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★日本一危ない鹿児島・川内原発を真っ先に再稼働させる狂気!

桜島の異常噴火に活断層の疑いも


「原発立地自治体住民連合会」が公開質問状を提出/(C)日刊ゲンダイ
 よりによって日本一危ない原発を真っ先に再稼働させるのか。
 原子力規制委が新規制基準への適合審査を優先させることに決めた、九州電力の川内原発1、2号機(鹿児島県)。安倍首相は「新基準に適合すれば再稼働を進める」と、この夏にも川内原発を稼働させるつもりだが、正気とは思えない。

 川内原発は全国の火山学者が選んだ「巨大噴火の被害を受けるリスクがある原発」のワースト1だ。

 昨年12月に毎日新聞が実施したアンケートで、回答した50人の学者のうち29人がリスクを指摘。周囲に阿蘇や姶良など巨大噴火後に形成されるカルデラ が存在するなど、日本有数の火山帯に位置するためで、秋田大の林信太郎教授は「(再稼働は)許容できない」と明言していた。

 折しも、川内原発から南東に50キロほど離れた桜島では異常な噴火活動が続く。
 噴火回数は2010年以降、毎年1000回を超えている。

 24日、原発立地自治体の地方議員147人が参加する「原発立地自治体住民連合会」が開いた会見で、鹿児島市議の小川みさ子氏はこう訴えた。「噴火で川内原発が停止しても送電線に大量の火山灰が降り積もれば、外部電源は完全に失われます。非常用ディーゼル発電機のフィルターだって灰が詰まって発電不能になる。福島原発と同じ『全交流電源喪失』の事態に陥るのです」

 リスクはまだある。
 在京メディアはまるで報じないが、実は先月、川内原発から東に800メートルという至近距離で、活断層と見られる3本の断層と破砕帯が発見された。

「断層は近くの林道拡幅工事中に、偶然露出したもの。新潟大名誉教授の立石雅昭氏(地質学)が確認し、粘土層が軟らかく、比較的近年まで活動していたそう です。これまで九電は川内原発周辺に『活断層はない』と説明してきた。97年には旧川内市の北東20キロを震源に震度6弱の大地震が発生したにもかかわらずです。ところが今回の断層が見つかっても、鹿児島県の伊藤祐一郎知事は『6月議会で再稼働のゴーサインを出す』と息巻いています。住民の安全はどうでも いいのでしょうか」(小川氏)

 前出の連合会は「どのような科学的根拠で川内原発は『安全だ』と住民に保証するのか」など原発再稼働計画に対する公開質問状を政府に提出。1週間以内の回答を求めた。
 安倍政権がマトモに答えなければ、再稼働なんて絶対に認められない。


関連記事


gendai.net/articles/view/newsx/148947/2
日刊ゲンダイさんちより転載しました。



*再稼働の審査は「世界ー厳しい審査を受けたから安心」だと説明されるだろうが、これは単なるアリバイ工作で気休めにすぎない。
・先月、川内原発から東に800メートルという至近距離で、活断層と見られる3本の断層と破砕帯が発見されたが無視。
・何千万円も払ってやってもらったシミュレーションが間違っていたが無視されている・・・


*何処が日本一危険なのかを「火山の地質学者」さんが指摘されています。

まとめ

  • そのシミュレーションが間違いだということを示していることがわからんらしい。
  • 何千万円も払ってやってもらったシミュレーションが間違っていたと認めるのは、ふつうの発注者にはできないことだろう。@tigers_1964
  • そもそも、上位機関から、シミュレーション技術が発達したからそれ使って調べろと指示されたわけだし。 @tigers_1964
  • 「入戸火砕流が敷地に届いたかどうか」とのやりとりは、↓の録画で2時間46分ごろにあります。原子力規制庁の森田調整官と九州電力の香月副長のやりとりです。
    https://t.co/RMo5UPISsU

    @tigers_1964 @reijikan @meguru_
  • (カルデラの)モニタリングとか観測とかの言葉が出てる。カルデラ破局噴火を止めるつもりなんだろか。
  • 噴出量が200立方キロで、(シミュレーションの)コントロールポイントが取れるかとか言ってる。大規模火砕流の噴出量見積もりの精度がどの程度かわかってないようだ。
  • 火砕流の速さが時速500キロとか700キロとかでないと再現できない、と言ってる。そんなに速くないだろうと少しは気づいているみたいだ。「ほとんど再現できてない」と自覚しているようだ。
  • カルデラ破局噴火が起こったら、原発の問題なんて小さい。このことに日本社会がいつ気づくか、私は注目している。
  • 阿蘇4火砕流と同じのがいま起こったら、1日で1100万人が焼け死ぬんです。
  • 100m/sを超えるから、時速500キロ、700キロで、いいのか。
  • 川内原発て、紫尾山(しびさん、1000メートル)の陰にあるとずっと思っていたが、ちがうじゃないか。平原山という500メートルの低山の陰だ。この低山がなんであんなにシミュレーションに影響するの。紫尾山の影響はなぜ表現されてないの。
  • 川内原発が火砕流に飲み込まれるかをシミュレーションで調べろと指図した規制委員会は、入戸火砕流の流路が地形の影響を受けたと信じているのだろう。私が入戸火砕流は研究していた25年前は、地形によらずすべて飲み込んだと理解していたが、最近の火山学は違う理解なのか?
  • 川内原発の近傍だって、2万8000年前の地層面をさがせば、入戸火砕流が残したべニア堆積物をローム層の中に確認できるだろう。地層は過去の事実の唯一の記録者だ。それを見ずして、シミュレーションなどというコンピュータ遊びに興じていてよいものだろうか。
  • 比高が数百mもある高い山地を越えた向こう側に堆積物がみつかることから,そのような火砕流は層厚が1000mを超える希薄な気団の流れとして,地表の起伏とは無関係に流れ広がったと考えられていた.
  • しかし1970年代から,堆積物の粒度組成に基づいて火砕流のメカニズムを考察する研究が盛んになって, 上記の火砕流像に大きな変更が加えられた.火砕流堆積物の中には火山礫や火山岩塊が無視できない量含まれているから,火砕流がそのような希薄な流れである とは考えられない.
  • 新しく描かれた火砕流像は次のようである.火砕流は堆積物の数十%増だけ膨張した濃密状態で地表をはうように流れる.重力の作用で大気底を流れ下るから密度流(density current)の一種である.
  • 火砕流の中には,100m/sを超える高速でジェットコースターのように斜面を駆け上がって,比高1000mの峰を越えるものもある.(1996年)http://t.co/ZvI7QZU3Jv
  • 代表的なカルデラ破局噴火とそのリスク。原発事故のリスクと比べてください。 http://t.co/sR6a4skV7L
  • 原発の立地条件としてカルデラ破局噴火の検討は、カルデラ破局噴火のリスクをこの日本社会が知るきっかけとなろう。社会がこのリスクを認知したら、管理すべきは原発事故ではなくカルデラ破局噴火そのものであることにやがて気づくであろう。
  • カルデラ破局噴火のリスクを管理するか(予算投入するか)は、重大な政治判断になるであろう。

  • カルデラ破局噴火は予知できない。短期的にも長期的にも、現在の火山学ではお手上げだ。地下にマグマがたまるのが万年単位か千年単位か百年単位かで議論したようだが、たしかなことはまったくわからない。明日いきなり阿蘇5火砕流が出ても文句言えないと私は覚悟している。
  • カルデラ破局噴火に備えてマグマが地下に集積し始めた瞬間なんて定義できない。それが、観測すればわかる前提で議論しても砂上の楼閣。
  • Content from Twitter

    togetter.com/li/648428より転載しました。

火山のカルデラ破局噴火の火砕流が恐ろしい。
・火砕流の中には100m/sを超える高速で、ジェットコースターのように斜面を駆け上がって、比高1000mの峰を越えるものもある。
・カルデラ破局噴火は予知できない。短期的にも長期的にも、現在の火山学ではお手上げだ。
・明日いきなり阿蘇5火砕流が出ても文句言えないと・・・

◎カルデラ破局噴火のリスクを考慮して、全ての原発は再稼動どころか、即廃炉解体すべきです!

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