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人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★命を託している医療・薬剤の実体が知りたい その166   ☆ GVH病

 近親者の血液を輸血すると、白血球が宿主の組織を攻撃し・・・
 第一級資料のリー湘南クリニック院長ブログ『異端医師の独り言』さんより転載貼り付けします。貼り付け開始。

医者が治せる病気 作る病気   2009年10月01日
☆ GVH病
 1992年北里研究所病院時代、一年後輩の吉田(現・北里大学病院・泌尿器科・准教授)が、手術予定患者の家族や親類を集め、輸血用の血液を採取していた。

 近親者の血液を輸血すると、宿主(Host)が血液に含まれている白血球(Graft)を異物と認識できず、白血球が宿主の組織を攻撃し、重篤な合併症を引き起こすことがある。これを Graft vs Host Disease(GVH病)という。
 近親者でなければ、宿主の免疫機能が侵入した異種白血球をやっつけるので合併症は起こらない。 

 予定された手術に際し、当時の、少なくとも欧米における常識は、自己血輸血。あらかじめ、エリスロポエチンという造血剤を投与しながら患者本人から貯血し、手術中に必要があれば返血する。次善の策は赤の他人の洗浄赤血球を輸血する。

 ご安心を、吉田の愚行は食い止めました。

リー湘南クリニック (2007年7月に記事、校正)

貼り付け終わり。
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