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人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★命を託している医療・薬剤の実体が知りたい その112  ★★ アロハシャツ と白衣

 第一級資料の宝庫、リー湘南クリニック院長ブログ『異端医師の独り言』さんより転載貼り付けます。貼り付け開始。

2009年05月21日
★★ アロハシャツ と白衣
 在米時、ストロング・メモリアル・ホスピタル(ロチェスター大学医学部病院の通称)産科を患者として受診した。ホテルのような待合室で待っていると、看護婦が現れ、診察室に案内された。すると、担当医が「アロハシャツ」で現れ、握手を交わし、彼は診察机の上にどかっと腰をおろした。
 1998年、映画館で「パッチ・アダムス」を観た。ロビン・ウイリアムスが 36才の医学生に扮し、アロハシャツで診療にあたり、白血病の小児や末期癌の患者にユーモアや安らぎを与える。また、無料診療所を開設したり、その奇行(?)から医学部放校の憂き目に会うのだが、優等生の助けもあり無事卒業する。

 ロビン・ウイリアムスが好きでなかったこともあり、当時「安っぽいお涙頂戴」映画と感じた。数日前、ケーブル・テレビで「パッチ・アダムス」を鑑賞した。動機は「アロハシャツ」。

 僕は勤務医時代、ネクタイをしめ、白衣を着るのに何の疑問も感じなかった。好きな柄は、だいたい「アルマーニ」だった。それがだんだん、権威の象徴に感じるようになり、「リー湘南クリニック」を開設してからは、ネクタイや白衣は着ない、

 ポロシャツ、アロハシャツ、や Tシャツで。スタッフへは、私服での勤務を認めている。 パッチ・アダムスを最後まで、鑑賞したら涙が止まらなくなってしまった。何と実話だった。

 かつて、「医者なのに白衣を着ないで…」という投書を新聞でみかけた。アホか。そもそも白衣は、患者を汚いものとみなし、それから身を守るたに着たのですよ。
 
リー湘南クリニック leeshonan@gmail.com (2007年 3月の記事、校正、

 貼り付け終わり。
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