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■2022年に話題となった8つの科学的ニュース

カラパイア:2022年に話題となった8つの科学的ニュース 2022年12月25日より転載します。
貼り付け開始、

https://karapaia.com/archives/52318775.html

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 2022年も終わりに近づきにつれ、今年起きたことを振り返る時期となった。

 今年は、宇宙、マテリアル、医学、技術分野で画期的な進歩が起きていたようだ。2023年を迎える前に、メディアを賑わせた科学ニュースをおさらいしていこう。

 既にSFは現実となっており、今後もその勢いは加速していきそうだ。

1. 人間が初めて拡張現実コンタクトを装着


 スタートアップの「Mojo Vision」は、同社のCEOが「拡張現実(AR)コンタクトレンズ」のプロトタイプを装着した人類第一号になったと発表した。

 ARコンタクトレンズは、iPhoneより30倍も鮮明というディスプレイを採用し、着用者の目の動きを追跡する技術などが搭載されている。
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 今のところ完全なプロトタイプだが、装着者の視界に現実の世界とバーチャルの世界が同時に映し出される「埋め込み型ビジョン」というSFの夢を現実する可能性を秘めている。

https://karapaia.com/archives/52314053.html

2. 意識は「量子もつれ」によって生じているという実験結果


 人間の脳は、宇宙最強のコンピュータだ。創造力・想像力・意識といった驚異的な現象を可能にする脳のメカニズムの秘密を明らかにするために、脳科学者はこれまでも、これからも尽力することだろう。

 最近、ダブリン大学トリニティ・カレッジの研究チームは、脳が量子メカニズムによって機能しているかもしれないという前代未聞の研究結果を発表した。
2

 それによると、一見まったく関係なさそうな「心臓の電位と脳内の陽子スピンには相関」があり、脳で「量子もつれが起きている可能性」が示唆されているという。

 脳の活動も、そこから生じる意識も、量子レベルで機能しているのかもしれない。

https://karapaia.com/archives/52318726.html

3. 土星の環の謎の解明に近づく


 地球も美しいが、とんでもなく印象的な環の持ち主である土星は、太陽系屈指のフォトジェニックだ。

 意外なことに、太陽から6番目の惑星である土星の環がどのように形成されたのか、ずっと説明することができなかった。
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 だが今年、MITとカリフォルニア大学バークレー校の天文学者によって、土星の環だけでなく、いくつもあるユニークな衛星をも説明できる学説が発表された。

 それによると、かつて土星には「クリサリス」という氷の衛星があったのだが、1億6000万年前、土星とその衛星タイタンの引力によって引き裂かれてしまったという。

 土星の環は、その名残なのだそうだ。

https://karapaia.com/archives/52316161.html

4. NASAの探査機「DART」が小惑星の軌道をズラすことに成功


 2022年以降、地球人はちょっとは安眠できるようになる。NASAが打ち上げた探査機「DART」は小惑星「ディモルフォス」に見事命中。

 秒速6.4キロという猛スピードの衝撃で、その軌道をわずかにズラすことに成功した。
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public domain/wikimedia  ディモルフォスは地球にとって危険な存在ではないが、万が一、そのような小惑星が地球めがけて突進してきたら、人類を絶滅させる恐れがある。

 しかし今回の実験によって、そうした脅威を逸らすことが可能であると実証された。

https://karapaia.com/archives/52316124.html

5. 人類の進化史を揺るがす2つの発見


 人類の進化の時系列は、新たに化石が発掘されるために流動的なものだ。

 今年、2つ大発見があり、またも時系列が変えられた。いずれもの発見も、以前発見された化石を最新の年代測定法で分析したことで明らかになったものだ。

 1つはパデュー大学の研究チームによるもの。南アフリカで発見されたアウストラロピテクス(もっとも古いホモ属の近縁種の1つ)が340万~370万年前のものであり、従来の推定よりも100万年以上古いことが明らかになった。

https://karapaia.com/archives/52314372.html

 もう1つは、ケンブリッジ大学のチームによるもので、エチオピアで発見された現生人類(ホモ・サピエンス)の最古の化石が、19万年前ではなく、じつは23万年前のものであることを突き止めたのだ。

 なお、現生人類のが最初に登場したのは30万年前と考えられている。
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エチオピアで発見された現生人類(ホモ・サピエンス)の最古の化石の複製/ image credit: GuillaumeG / Wikipedia

6. アルテミス1号ミッションがついに始動

 「スペース・ローンチ・システム(SLS)」は、待望の人類の月帰還計画に使われる巨大ロケットだ。

 10年以上にわたる開発と遅延を経て、アルテミス1号ミッションがついに始動。2022年11月16日にSLSは打ち上げられ、オリオン宇宙船を無事に月へ送り出し、そして帰還させた。
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 2024年に予定される次回のミッションは有人の月フライバイで、これが首尾よく完了すれば、いよいよ人類の月への帰還となる

 では、そのあとは? きっとSLSは、まだ誰も到達したことのない太陽系の遠くへと人類を連れて行ってくれるだろう。

https://karapaia.com/archives/52317977.html

7.人類初、遺伝子操作されたブタの心臓を男性に移植


 2022年1月、デビッド・ベネットという男性(57歳)が、人間として初めてブタの心臓移植手術を受けた。
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 このような種の異なる生物間の臓器移植は、通常すぐに拒絶反応が出る。そこでそのブタの心臓は遺伝子編集をほどこし、免疫系によって攻撃されるリスクが下げられていた。

 心臓はうまく機能したが、ベネットは手術から2ヵ月後に死亡した。

 だがこの進歩により、人間の命を救う動物の臓器移植のドアが開いたことは間違いない。


8. ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が宇宙の観察を開始


2021年末の打ち上げ、そして2022年初頭の準備を経て、ついにジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の運用が開始された。

 すでに伝説のハッブル宇宙望遠鏡の後継機の名にふわさしい成果をあげている。

 人類が暮らす太陽系、はるか遠方の銀河、そして宇宙初期の星々など、これまで見ることのできなかったまったく新しい姿を私たちに伝えてくれている

 この最新の宇宙望遠鏡は、今後数十年にわたり私たちを驚かせてくれることだろう。

https://karapaia.com/archives/52318422.html


written by hiroching / edited by / parumo




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貼り付け終わり、







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