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■2023年、ウクライナはもっと悲惨に。2月に迫るロシア全面攻勢で第3次世界大戦に突入か

マネーボイス:2023年、ウクライナはもっと悲惨に。2月に迫るロシア全面攻勢で第3次世界大戦に突入か=高島康司氏2022年12月24日より転載します。
貼り付け開始、

https://www.mag2.com/p/money/1266656

これからウクライナ戦争は天王山を迎えそうな流れになっている。2023年には戦争はさらに激しくなり、下手をするとこれが第3次世界大戦の第一歩になるかもしれない。少なくともその可能性は否定できない状況だ。(『 未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ 』高島康司)

【関連】ウクライナ危機で「グレート・リセット」本格始動。ロシアが2月24日に軍事侵攻した本当の理由=高島康司

※本記事は有料メルマガ『未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ』2022年12月23日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

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これからウクライナ戦争は天王山になるのか?


これからウクライナ戦争は天王山を迎えそうな流れになっている。2023年には戦争はさらに激しくなり、下手をするとこれが第三次世界大戦の第一歩になるかもしれない。少なくともその可能性は否定できない状況だ。

ウクライナ戦争は膠着状態が続いている。東部と南部では激しい戦闘が続いているものの、戦況には決定的な進展がなく、ロシア軍もウクライナ軍も支配地域の拡大は見られない。双方とも決定的な勝利がない状態だ。

一方、ロシアによるウクライナの火力発電所などのエネルギー関連インフラを標的にしたミサイル攻撃は続いており、ウクライナの電力供給の55%程度が止まっている。

他方、ウクライナによるロシア国内への攻撃も続いている。ロシア東部のブリャンスク州のトルブチェフスクでは、変電所が自爆テロにあった。また、ベルゴロド州シェベキノにある別の変電所も攻撃されたと報じられている。ウクライナ政府筋は、クリミアとケルソンを結ぶ主要な物流ルートのひとつであるチャプリンカで、高機能ミサイル、「HIMARS」を使用してターゲットを攻撃したとも主張している。

そのような中、20日、プーチン大統領は、ロシアが併合したと主張する「ドネツク」「ルガンスク」「ヘルソン」「ザポリージャ」の4州は「極めて困難な状況にある」と初めて認めた。そして、情報活動に対抗する戦いにおいて「最大限の冷静さと戦力の集中」が必要だと訴えるとともに、「外国の情報機関の活動を完全に抑え込み、直ちに反逆者やスパイ、妨害工作員を特定することが重要だ」と強調した。

また、ウクライナのゼレンスキー大統領は今週、アメリカの首都ワシントンを訪問する見通しであることが分かった。ウクライナ政府関係者によると、ゼレンスキー大統領がアメリカを訪問すれば今年2月にロシアによる軍事侵攻が始まって以来、初めて国外に出ることになる。

※参考:ゼレンスキー氏、厳戒の陸路と空路で訪米-侵攻後初の外国訪問 – Bloomberg(2022年12月22日配信)

ロシア軍の全面攻勢の可能性

ウクライナ戦争のこうした膠着状態はここ数カ月ずっと続いている。

日本ではウクライナ軍が勝ち、ロシアが決定的に負けているかのような報道がなされているが、決してそうではない。ロシア軍の南部「ケルソン市」からの撤退以降、ロシア軍は支配地域を維持しており、ウクライナ軍はその奪還に成功しているわけではない。やはり膠着状態としか言えない状況だ。

そうした中で、ロシア軍の大規模な全面攻勢の可能性があることが、かねてから指摘されていた。このメルマガの第723回の記事では、この可能性をいち早く指摘したトランプ政権の国防長官上級顧問のダグラス・マクレガー大佐の分析を紹介した。一部を再掲載する。マクレガー大佐は次のように述べていた。

●これから始まるロシア軍の全面攻勢

発電所の破壊でウクライナが弱ったタイミングで、ロシア軍は全面攻勢をかける。ロシア軍は兵力不足と兵器不足に悩んでいると欧米では報道されているが、そのようなことはない。ロシア軍は次の全面攻勢を行うだけの十分な兵力がある。

1. 情報機関の衛星画像分析では、投入可能なロシア軍は54万人いることが分かっている。

2. さらに衛星画像解析から、5000両の軍用戦闘車両、そのうち1500両が戦車、1000両の自走砲、1000機のドローン、数百機のヘリコプターと航空機、そして爆撃機を配備している。

3. ウクライナの土壌は「チェルノーゼム」と呼ばれる肥沃な黒土である。泥の状態では軍用車両は沈み込み、動きが取れなくなる。黒土が凍結するまで作戦行動は難しい。凍結するまでには、氷点下の気温が2週間続くことが必要だ。12月10日から19日までにはこの条件は整う。

このように指摘し、12月10日から19日頃にロシア軍の大規模な攻勢があるとしている。

ウクライナのロシア軍最高司令官のスロビキン大将に与えられた任務は、ウクライナ戦争を終結させることである。そのためには、ウクライナ軍を徹底的に破壊するだろう。ロシアにはその能力がある。

もちろん、12月10日から19日頃にはマクレガー大佐が主張するちょうなロシア軍の全面攻勢は起こっていない。ロシア軍の兵力と兵器不足の状況から見て、規模の大きい攻勢が今後もないのではないかという見解もある。

Next: 危機はこれから?ウクライナ国防相もロシア軍の全面攻勢を指摘

ウクライナ司令官の発言

しかしながら、ここに来て、ウクライナ軍の最高司令官からロシア軍の全面攻勢に対する警告が出ている。12月15日、ウクライナ軍総司令官のヴァレリー・ザルジニー将軍は、英大手経済紙、「エコノミスト」のインタビューに答え、ロシアは新たに20万人の兵力を準備しており、早ければ1月に、遅くとも来春には、ロシアは東部のドンバスから、南部から、あるいは北部のベラルーシから大規模な攻勢を開始する可能性があると述べた。

また、ロシア軍はウクライナ軍を押し戻し、キエフを占領するための再挑戦も行うだろうともし、次のように述べた。

ロシアの動員はうまくいっている。彼らの問題があまりに悲惨なので、この人たちが戦わないというのは間違いです。彼らは戦う。皇帝が戦争に行けと言えば、彼らは戦争に行く。

私は2つのチェチェン共和国の戦争の歴史を勉強したが、同じことだった。装備はそれほど充実していないかもしれないが、それでも我々にとっては問題である。彼らは120万から150万人の予備軍を持っていると推測しています。

ロシアは20万人の新兵を準備している。彼らはキエフに再挑戦するのは間違いない。

そして、ロシア軍のこうした全面攻勢を撃退するためには防衛システムのための弾薬が不足として、さらなる武器と弾薬の支援を欧米に要求した。

ウクライナ国防相もロシア軍の全面攻勢を指摘

ウクライナ国防相もザルジニー将軍と同じ発言をしている。オレクシー・レズニコフ国防相は、英大手紙、「ガーディアン」とのインタビューで、ウクライナは現在、エネルギー網を含む主要インフラを標的としたロシアのミサイル攻撃からうまく身を守ることができているが、ロシアが大規模な新攻勢を準備しているという証拠が出てきたと述べた。

レズニコフのコメントは、「エコノミスト」に寄せられた、ウクライナ軍司令官、ヴァレリー・ザルジニ将軍、地上軍司令官、オレクサンドル・シルスキー大佐などによる同様の発言に呼応している。

レズニコフ国防相は、2月までに新たな攻撃が行われる可能性を示唆したが、他の高官らは早ければ1月にも行われるとの見方を示した。

ロシアの約30万人の兵士の部分的な動員について、レズニコフ国防相は、半分の兵士(多くは最低限の訓練を受けた後)は、一連の戦場での失敗の後にロシアの軍隊を強化するために使用されているが、残りの兵士は将来の攻撃に向けてより徹底的に準備されていることを示唆し、次のように述べた。

「新しく招集された兵士は、最低3ヶ月の準備期間がある。つまり、彼らは昨年同様、次の攻勢をおそらく2月に開始しようとしているのです。それが彼らの計画です」

またレズニコフ国防相は、ロシアは現在の部分的な動員を越えて市民を動員し続けるだろうと予想し、ロシアの指揮官の主な戦術は、「肉挽き器」であり、小さいウクライナ軍を圧倒することを期待して、できるだけ多くの兵士を戦場に投入することだと述べた。

また、ハンナ・マリアール国防副大臣もブリーフィングで、最近のロシアの軍事的後退の後、自己満足に陥らないよう警告した。

「ロシア連邦の最終目標はウクライナ全土を征服することであり、そうすれば次に進むことができるからだ」とマリアール国防副大臣は述べた。

さらにレズニコフ国防相は、ウクライナのハイブリッド戦術、よく訓練された部隊、同盟国から受け取ることを望む武器のリストにより、新たな攻撃に耐えることができると語り、次のように言う。

「もし、肉挽き器と肉挽き器の戦いだったら、我々は負けるだろう。大きなソ連軍と戦う小さなソ連軍と見なしたのは間違いだった。確かに、大きなソ連軍は勝ち、小さなソ連軍は負けるだろうが、我々はソ連軍ではない」

そして、ロシア軍の全面攻勢を撃退するためには、「パトリオット」のような迎撃ミサイルのみならず、射程距離のさらに長い精密誘導兵器の支援が必要だと強調し、これを欧米に強く求めた。さらに、戦車300両、戦闘車両700両、ホロウィッツ榴弾砲500門など途方もない規模の武器支援を求めた。

Next: ロシアの勝利は予見できる?米政府高官のニュースウィークの記事

米政府高官のニュースウィークの記事

ロシア軍の全面攻撃の可能性を示唆する米政府の高官の意見は、「ニュースウィーク」にも掲載された。それは、「アメリカの南北戦争から学ぶ、ウクライナが勝てない理由」という意見記事だ。元在サウジアラビア米国大使館首席公使のデビッド・H・ランデルと、元米国中央軍政治顧問で、東欧と旧ソ連に15年間駐在した経験のあるマイケル・グフェラーの連名記事だ。

それは、アメリカの南北戦争の歴史を見ると、ロシアの勝利は予見できるとした記事だ。

アメリカの南北戦争の初期、エイブラハム・リンカーン大統領は、彼がまだ同胞とみなし、和解を求めていた人々に対して、限定的な紛争を求めていた。3年間の膠着状態の後、リンカーンはウィリアム・テカムセ・シャーマン将軍を解き放ち、戦争を決定的な暴力で終結させる決定をした。

一方、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナに対して特別軍事作戦から本格的な戦争に切り替えるまで、わずか6カ月しか待っていなかった。プーチンの最初の攻撃は、かろうじて15万人の軍隊に限定されたものだった。プーチンは、迅速な勝利の後、主要な懸念事項に関する交渉が行われることを期待していた。クリミアの支配、ウクライナの中立、ドンバス地方のロシア系住民の自治といった、プーチンの主要な関心事についての交渉が行われると考えていたが、それは間違いだった。

プーチンは、ウクライナの抵抗も、欧米の大規模な軍事・経済介入も想定していなかった。プーチンは新たな状況に直面し、戦略を変更した。今、プーチンはシャーマン将軍を解き放ち、ウクライナを殲滅させようとしている。つまり、これからロシアによるウクライナの無条件降伏を目指す全面攻勢が始まるということだ。

欧米のさらなる武器支援

ちょうどウクライナからのさらなる武器支援の要求に呼応するタイミングで、イギリス国防省は支援の一環として、精密誘導ミサイル「ブリムストーン2」をすでに供与していることを明らかにした。この支援は、ロシアの進攻を食い止めるために重要な役割を果たしたとしている。

イギリスは、4月からすでにウクライナに「ブリムストーン2」ミサイルを供給している。イギリス国防省は、画像に基づいて非公式に主張されていたことを公式に確認し、ウクライナは、最新で大幅に性能が向上した「ブリムストーン2」を受け取っていることを明らかにした。

「ブリムストーン2」では、以前のモデルと比べて大きな改良がなされている。1つは射程距離である。ホバリングしているヘリコプターから12km、航空機から20kmである。

そしてもうひとつは、ミリ波(MMW)誘導だ。ミリ波は細かいところまで見通すことができる。戦車のような金属製の物体には強いミリ波信号が出るからだ。ミリ波レーダーシーカーにより、「ブリムストーン2」は目視範囲をはるかに超えたところから、指定された射程内の標的の位置を特定し、識別することができるようになった。

また、「ブリムストン2」を一斉発射し、数発のミサイルがそれぞれ個別のターゲットを見つけることができるようになった。例えば、司令車を最初に狙い、次に戦車やその他の装甲車、トラックを最後に狙うなどというように。

ウクライナの要請に応じて、このような精密誘導兵器の支援は、さらにこれからも続くことは間違いない。元CIA長官で米中央軍の司令官だったペトレイアス将軍は、「FOXニュース」とのインタビューで、「国防権限法(NDAA)」に含まれるべき最優先事項について語り、ウクライナへの支援が含まれるべきだとした

ペトレイアス大将は、アメリカはすでにウクライナに「驚異的な量の」援助を与えており、過去1年間の武器・兵器援助は総額190億ドル以上、経済援助は130億ドルにのぼると述べた。そして、ウクライナはその支援を有効に活用し、「ロシアの3分の1以下の国土で、ロシアのような鉱物資源などの恵みはないにもかかわらず、ロシアよりも大きく、能力の高い軍隊を持つに至った。この状況は不可逆的で、プーチンやロシアにはどうすることもできないと思うという。

さらにペトレイアスは、ロシアがウクライナで戦争をする中で、世界の舞台でリードするアメリカの「意志」が特に重要であると強調した。

これは、アメリカは威信をかけてウクライナを支援するという意味である。ということでは、これからウクライナには、ロシア国内を標的にできる射程距離の長い精密誘導兵器がアメリカから供与される可能性が高いことを示唆している。

Next: 2023年には一層激化?和平を模索する提案も出ているが…

和平を模索する提案


このように見ると、さらなる高性能兵器の供与で2023年にはウクライナ戦争は一層激化する可能性がある。一方、そうした中、和平を模索する提案も行われている。

アメリカの外交政策にいまでも一定の影響力を持っている元国務長官のヘンリー・キッシンジャーが、ニュース雑誌、「スペクテイター」に「第二次世界大戦を回避する方法」という記事を掲載し、即刻和平を模索しないとウクライナ戦争は第三次世界大戦の引き金となると警告した。まずキッシンジャーは、この戦争が第一次世界大戦に似ているとして次のように言う。

「第一次世界大戦は、ヨーロッパの高みを破壊する一種の文化的自殺だった。ヨーロッパの指導者たちは、歴史家クリストファー・クラークの言葉を借りれば、夢遊病者のように、1918年の終戦時の世界を予見していれば、誰も参戦しなかったであろう戦争に突入したのだ。

それまでの数十年間、彼らは2つの同盟関係を構築することで対立を表し、その戦略はそれぞれの動員予定によって結びついていた。

その結果、1914年、ボスニアのサラエボで起きたセルビア人によるオーストリア皇太子殺害事件をきっかけに、ドイツがフランスを倒すために、ヨーロッパの端にある中立国ベルギーを攻撃するという万能計画を実行し、大戦争に発展することになったのである」

このような最悪の状況に陥るリスクを減らすため、ロシアとウクライナの交渉による和平を呼びかけた。戦争によって無力化されたロシアが望ましいという考えもあるようだが、キッシンジャーはそうは思わないという。ロシアはその暴力的な性質にもかかわらず、半世紀以上にわたって世界の均衡とパワーバランスに決定的な貢献をしてきたとして、ロシアの存在を評価している。そのようなロシアと和平協定を結ぶことこそ、世界が一層暴力的になることを回避する方法だとした。

だが、ウクライナ政府はこの提案を「侵略者への譲歩」にあたるとして退け、領土を譲り渡すことを含む取引はあり得ないと表明した。

キッシンジャーと類似した提案は、「ウォールストリート・ジャーナル」のコラムニスト、ウォルター・ラッセル・ミードも「ウクライナ和平に備える時、休戦以上に永続的であるべき」という記事で書いている。

全面攻勢後の危機、マクグレガー大佐の発言

さて、このように見てくると、やはり来年の1月から2月頃にかけてロシア軍の全面攻勢がある可能性は否定できないようだ。いま和平の提案も方々から出ているが、全面攻勢による戦争の激化には間に合わないだろう。しかし、全面攻勢の結果、ロシア軍が優勢になると、ウクライナ戦争の危機は一層深化する可能性の方が大きい。

第722回の記事で書いたが、ペトレイアス大将は、NATO軍ではなく、米軍、ポーランド軍、ルーマニア、イギリス軍の欧州有志連合軍がウクライナに介入する可能性があると言っていたが、全面攻勢の結果、ロシア軍が優勢になると、この可能性も否定できなくなるはずだ。

第722回の記事で紹介したトランプ政権の国防長官上級顧問のダグラス・マクレガー大佐は、最近のユーチューブのチャンネルでおおよそ次のように言っている。

バイデン大統領がウクライナの自由と民主主義を守るために米軍をウクライナに派遣することを決定したと発表するテレビ演説を近い将来見ることになるかもしれない。これは、ベトナム戦争にアメリカが介入したときと同じ説明だ。しかし、今度はベトナムではない。ロシアが相手なのだ。このような計画は、どうしようもないナンセンスとして退けなければならない。

このように言い、戦況を転換するために米軍が派遣される可能性について言及した。

Next: アメリカとロシアは直接衝突する寸前?年明け早々に動く可能性

アメリカとロシアは直接衝突する寸前?

すでにアメリカは、ドイツの基地で指導するウクライナ軍を拡大し、高度な戦場戦術に新たに重点を置くと国防総省は発表している。この訓練は、歩兵、大砲、装甲車、そして可能であれば航空支援など、それぞれの部隊が他の部隊によって強化され保護されるような「複合武器」戦に重点を置くものだという。

これに対してロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、ワシントンの危険で近視眼的な政策により、アメリカとロシアは直接衝突する寸前であると述べた。

来年早々にも、ロシア軍の全面攻勢は始まるかも知れない。そうなったら、ウクライナ戦争は次のさらに危険な段階に向かうことは間違いない。

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