fc2ブログ

人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★歴史を象徴する5枚の有名な写真の真実!

カラパイア:歴史を象徴する5枚の有名な写真の真実。実はどれも捏造されていた。2019年05月19日 より転載します。
貼り付け開始

http://karapaia.com/archives/52274385.html

7_e

 我々がまだ生まれる以前、人類にどのようなことが起きていたのか?

 過去を知るには、残された記録や伝聞を分析した歴史家の考察に頼らなければならない。だが時に、当時を記録した写真の中には捏造されたものもある。

 当時は、画像加工技術が今のように誰にでもできる時代ではない。写真は重要な事実の証拠の1つだったのだ。写真を信じる人が多いのもうなずける。

 ここでは歴史を象徴する有名な5枚の写真に隠された真実を見ていくことにしよう。

5. ヘラジカに乗るセオドア・ルーズベルト

1_e

 第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルト。彼のもっとも象徴的な姿は、ヘラジカの背にまたがり、川を渡ろうとしているこの写真のものだろう。

 ヘラジカの巨体を眼の前にして、それにまたがろうなど、よほど豪胆な人間にしかできないことだろう。

 これをやってのけたとされるルーズベルトは、カウボーイのような男性的リーダーシップで知られていた。だがこの写真、じつはフェイクだったのだ。

2_e

 写真が作られたのは1912年、彼がブル・ムース党(進歩党)に擁立されて、大統領選を戦っていたときのこと。

 ニューヨーク・トリビューン紙が、各党のシンボルである動物に乗り、ホワイトハウスまで競争するイメージになぞらえて大統領候補者たちを揶揄するために掲載したものだ。

 なお、このときの勝者はウッドロー・ウィルソンで、ルーズベルトは落選した。


4. 存在を消し去られたロシアの宇宙飛行士

 狭い宇宙船に乗って、目的地に着くまで粛々と任務に励む――宇宙飛行にはそんなイメージがあるが、そうでない者もいた。政府に楯突いたばかりに、哀れ表舞台から追い出される羽目になる。

 失ったものは大きい。なにしろ、それは人類で初めて地球軌道に到達したメンバーの1人という栄誉だったのだから。

 彼の名はグリゴリー・ネリューボフ。「飲酒と風紀を乱した罪」でソ連政府にクビにされて以来、若者のなってはいけない見本と言われるまでに身をやつした。

 彼が関与していた記録は一切が破棄され、栄光の集合写真もご覧の通りだ。

3_e

 もしかしたら、素行不良はただの目くらましで、もっと深い理由があった可能性もある。ソ連に消された人間は彼が最初ではないのだ。

 数年後、ネリューボフが自殺していることも、案外根が深いことを示唆しているかもしれない。

4_e

3. パリ・コミューンの虐殺写真のウソ

1870年に起きた普仏戦争での敗北によって、パリ市街は瓦礫と化した。混乱の中、反王党派が独立を宣言し、街にバリケードを張り巡らすと、ヴェルサイユ側はこれに武力で対抗。状況は緊迫していた。

 当事者はそれほど悲観していなかったが、写真家のウジェーヌ・アペールは、そうであるべきだと考えた。

 事件から数週間後に彼が発表した一連の写真は、タイトルを「コミューンの犯罪」という。これは完全にでっち上げだ。

5_e

 彼はセットをしつらえ、役者を呼ぶと、まるで今まさに処刑される、あるいはしようとしている者のように立たせて撮影。その写真に適当な頭部や背景に切り貼りして修正して、それらしく仕立て上げた。

6_e

 確かにコミューンは人質を幾人か処刑した。しかし、それは一部の人間が望んでいたほどに凄惨なものでもなかった。

 だがコミューンの敵である立場の人間にしてみれば、相手のイメージなど悪いに越したことはなかったのだ。


2. 世界に衝撃を与えた息吹き込み式飛行マシン

  7_e

 肺活量に物を言わせ、息を吹き込むことで空を飛べる画期的なマシン――それがこの1934年、某ドイツ紙に掲載された写真だ。

 ただのエイプリルフールのネタだったのだが、大西洋を渡り、ニューヨーク・タイムズ紙をはじめとする数々の一流紙に取り上げられ、間もなく自力で空を飛べるようになると報じられた。
 
 なにせ、インターネットなどなかった時代だ。国際通信写真(INP)に取り上げられたものをネタと思えというのが無理な相談なのである。

 このパイロットの名前がドイツ語である種のシャレになっていたり、燃えにくい二酸化炭素を燃やすと説明されていたり、本来はネタであるとわかるようになっていた。

 だがINPはそのことに気がつかず、おかげで誤解が広まることになってしまった。


1. 南北戦争後のユリシーズ・グラント第18代アメリカ大統領

 南北戦争で血に染まったアメリカの大地だが、さすがは資本主義の総本山。その混乱の最中であっても、どうやって一儲けしようかと考える者たちもいた。

 戦場に群がった写真家たちもそうした類の輩である。

 「シティ・ポイントのグラント将軍」と題された写真は、南北戦争での熾烈な戦いに勝利した直後に、当時北軍の将軍だったユリシーズ・グラント第18代アメリカ大統領を写したものだとされている。

8_e
 
 馬に乗ってカメラ目線の彼だが、表情は冷静沈着そものも。むしろ、どうでも良さそうな仏頂面なのが気になる。

 写真は1902年以降、市役所や博物館で掲示され、女たちにキャーキャーと黄色い嬌声あげさせ、また男たちはこれを見て愛国心を鼓舞してきた。

 だが、これは現実には起きなかった場面だ。

 これは20世紀前半に従軍兵の姿を本物よりも勇壮に演出した写真で一儲けしたL・C・ハーディの手によるものとされ、戦時中に撮影された3つの写真を合成したものだ。

9_e

 本当にグラント自身なのは頭の部分だけである。華々しい勝利の後だというのに、便秘にでもなったかのようにムッツリと不機嫌そうなのはそういうわけだ。
 
 グラントの力強さを演出するためのものだとすれば、あまり上手くいっていない。

 アメリカ写真博物館のウィリアム・B・ベッカーが指摘するように、兵士たちは自分の指揮官であるはずの将軍にまったく注目しておらず、まるで彼がいないかのごとく振舞っている。

 またグラントの顔が貼られたアレクサンダー・マクドウェル・マコック少将は、グラントよりもずっと恰幅のいい男だった。

References:5 Iconic Photos From History (That Are Totally Fake) | Cracked.com/ written by hiroching / edited by parumo




あわせて読みたい
宇宙写真からねつ造、コラまで。カメラがとらえた歴史の瞬間、初めての写真


コラの歴史を見てみよう。フォトショップ以前、20世紀のねつ造写真


あの写真は嘘だった。ネット上に広まった11の偽写真


あれも嘘、これも嘘とな?うっかり拡散されてしまった15のフェイク画像


偽霊媒師が作り上げた降霊の様子を写した奇妙な古写真とその種明かし





貼り付け終わり、


*上手いこと合成したもんだ(=・ω・=)にゃ~♥
・911でも一杯くわされましたw


【閲覧注意】9・11 米同時多発テロの衝撃画像集

更新日: 2013年09月02日
この記事は私がまとめました









関連記事
コメント
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

タマいち

Author:タマいち

こんにちは ♪
漢方と生薬の匂いが大好き ♪
花の80代 ♂、
朝が迎えられたことに感謝!
小便が出る事に感謝!
おまけの人生を楽しんでまーす(^^♪

サバイバルに必要な情報の収納庫!
転載はご自由に、ご勝手にどうぞ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ウイルスは怖くない  (24)
ワクチン・ウイルス (114)
新型コロナウイルスとは (40)
新型コロナウイルス(2019-nCoV) (327)
新型コロナワクチン:仕組み&副反応 (236)
2019-nCoVの特効薬 (50)
予防接種を拒否する方法 (17)
下痢・ノロウイルス (11)
狂犬病 (6)
MMS (2)
刺青 (1)
梅毒 (4)
イヤシロチ化 (2)
重曹 (2)
かゆみ (1)
ソマチッド・ケイ素・テラヘルツ鉱石 (20)
子宮頸ガンワクチン&添加物 (56)
カンジダ症:リーキーガット症候群、癌 (20)
がん、ガン、癌、悪性腫瘍 (61)
ヒート・ショック・プロテイン (1)
ラプンツェル症候群 (1)
パーキンソン病 (1)
ミトコンドリア (3)
エボラ出血熱 (45)
多発性硬化症 (1)
光触媒 (1)
元素転換 (1)
抗生物質 (4)
除草剤 (4)
舌診 (1)
火傷 (5)
睡眠 (31)
歯 (28)
虫垂炎 (2)
骨粗鬆症 (1)
口内炎 (1)
歯周病 (4)
片頭痛 (5)
耳鳴り (3)
毛染め (4)
甲状腺 (0)
ADHD (9)
自閉症 (8)
砂糖類 (6)
コーヒー (20)
タバコ (3)
胆石 (2)
肺 (4)
死 (73)
不食 (4)
断食 (6)
美容 (4)
風邪 (6)
輸血 (4)
蜂毒 (14)
日本蜜蜂 (47)
蜂蜜の効用 (8)
月経は無いのが自然 (4)
更年期症状 (3)
母子手帳 (2)
フッ素 (7)
漢方薬 (23)
静脈瘤 (1)
白内障 (2)
花粉症 (7)
重金属毒 (2)
玄米菜食 (3)
心臓疾患 (4)
生卵は駄目 (3)
細胞の脳 (20)
腸内細菌 (4)
自己免疫疾患 (8)
腸:免疫システム (22)
第7の感覚・リンパ系・免疫系 (3)
ピロリ菌 (5)
多剤耐性菌 (11)
風味増強剤 (1)
キシリトール (1)
茶カテキン (3)
食品添加物 (4)
遺伝子組換え (32)
トランス脂肪酸 (2)
アスパルテーム (4)
メープルシロップ (1)
認知症&ケトン体 (35)
DNA (128)
ストレス (2)
コレステロール (1)
分子栄養学三石理論 (105)
分子栄養学(三石理論)入門編 (27)
分子栄養学(三石理論)上級編 (109)
分子栄養学(三石理論)コラム編 (18)
三石理論:医学常識はウソだらけ (1)
分子栄養学(三石理論)栄養素編 (21)
分子栄養学(三石理論):マイコプラズマ肺炎 (4)
医療・薬剤の実体(まとめ・保存版) (54)
医療・薬剤の実体(放射線) (1)
病気はクスリで作られる (7)
医療・薬剤の実体(がん) (2)
鍼灸指圧 (7)
医療・薬剤の実体 (912)
政治・経済・社会 (815)
文明800年周期 (1)
覚せい剤・麻薬 (21)
大麻 (24)
言論封殺 (0)
不正選挙 (15)
乳酸菌(豆乳ヨーグルト) (13)
グルンバ・乳酸菌軍団 (198)
飯山さん(日本仙人道) (0)
飯山一郎 保存版 (9)
飯山一郎さん (244)
乳酸菌同盟 (16)
乳酸菌 (30)
黄金の金玉団 (46)
nueqさん (2929)
達人さん (19)
宝石 (133)
写真 (143)
宇宙 (296)
物理 (68)
数学 (9)
太陽系 (26)
電磁波 (104)
宇宙全史 (24)
リザムの宇宙 (36)
銀河ネットワーク情報 (9)
その木に成って55さん (55)
シドニーおちんさん (3)
写真&未来の変え方 (22)
シドニーおちんの地図のある旅 (12)
意識を集中すると何かが起こる (3862)
飯山さん『放射性セシウムの無害化』 (3)
放射線レベルを1/10に操作 (4)
不思議な茨城県北部地震 (5)
原発再稼動&新設反対 (267)
ガイガーカウンター (4)
モルジェロンズ病&ケムトレイル (16)
ケムトレイル観察紀行(写真) (34)
ケムトレイル・気象操作 (309)
ケムトレイル保存版 (87)
HAARP (41)
サバイバル(術編) (228)
放射能「ぶらぶら病」 (5)
放射能被曝による鼻血 (46)
ホルミシス効果(放射能) (1)
放射能からのサバイバル (336)
放射能からのサバイバル 保存版 (20)
分子栄養学(三石理論)放射性物質対策 (1)
サバイバル「三脈の法・眼脈の法」 (9)
八ッ場は毒ヒ素ダム (1)
シオンの議定書 (2)
お金の仕組み (12)
ネットは危険 (209)
日本国支配 (26)
大東亜戦争 (1)
ノーベル賞 (1)
STAP細胞 (137)
ビルゲイツ 軽井沢別荘 (6)
フルベッキ写真 (0)
老子「道徳経」 (4)
奥の院:保存版 (55)
奥の院 (68)
バランサー:工作員 (11)
日月神示~奥の院 (4)
ユダヤと世界の歴史 (7)
会社化で支配 (28)
エンパス (1)
韓国関連 (0)
日本自立 (19)
偽旗作戦 (2)
集団ストーカー (89)
経済 (115)
間違い (18)
アヌンナキ (4)
地球なんでも鑑定団 (12)
温暖化:原発温排水 (5)
台風15号 (34)
NBBさん (2)
未分類 (5073)
ブロとも一覧

熊本!365歩の街(マーチ)!!

独りファシズム Ver.0.3

だいだいこんの日常~抗がん剤は毒ガスなので保険適用をやめましょう~

アギタの神が住む鎮守の森

やっぱり、毎日がけっぷち

石橋を叩いて割れ!

さんたブロ~グ

                         悪がきboy's ベル&タイガー

マトリックス脱出

シドニーおちんの、これが今の精いっぱい

シドニーおちんのこれが今の精いっぱい2

何てことはない日々

光軍の戦士のブログ
検索フォーム
リンク
飯山です