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★インフルエンザウイルスは「 紅茶 」で不活化する!

インフルエンザウイルスを15秒で無力化する「 紅茶 」の力 <newsNueq-1805 >より転載します。
インフルエンザが流行ってると、暗にワクチン接種を勧めるニュースが流れる昨今です!

・安易に危険なワクチンを打ってはいけません。先ずはこの記事を読んでください!

貼り付け開始

講談社ブルーバックス
 驚愕報告! インフルエンザウイルスを15秒で無力化する「紅茶」の力
 ~ 知らなかった!「 紅茶の科学 」最前線 ~

 -------------------------------------------------------------------
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58804
 2018.12.09

 < 抜粋 >

 ■ 健康にいい「 ポリフェノール 」もいろいろある

 紅茶の味の基本は「コク」と「渋み」です。

 そのうち渋みを決める重要な要素が「 ポリフェノール 」です。
 これは分子内にフェノール性水酸基を複数(ポリ)もつ植物成分の総称で、
 5000種類以上あるとされています。
 赤ワインの赤色色素や渋柿の渋みなど、
 いろいろな飲み物や食べ物の色や味に関わっていることが知られています。
 緑茶はポリフェノールの一種「カテキン」がそのまま残るように製造されています。

 一方、紅茶は、製造工程でしおらせた茶葉を丁寧に揉むことにより、
 茶葉が持っている酵素の力を利用し、カテキンなどのポリフェノールを酸化させて、
 紅茶独特の香りや味、色の特徴を作り出しています。
 この酸化工程を「発酵」と呼びます。
 生の茶葉に含まれている酸化酵素の働きによって、
 茶葉に含まれているカテキンが大きく変化して「 紅茶ポリフェノール 」となり、
 紅茶特有の味や特徴的なオレンジ色が形成されるのです。

 紅茶と緑茶のポリフェノール成分を比較すると、
 紅茶は総ポリフェノール量におけるカテキンの割合が小さく、
 代わりに緑茶にはない「 テアフラビン 」という成分を有しています。

  表1:各産地の紅茶に含まれるポリフェノール成分量(mg/100mg、乾燥茶葉)
  https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/e/2/640m/img_e2fd4018cd01d3d8e0f2323626a9546012905.png
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 この、テアフラビンをはじめとする種々のポリフェノールの
 集合体のことを「紅茶ポリフェノール」と呼ぶのです。

 私どもの研究成果などを通じて、これからの季節にきわめて重要な
 「 インフルエンザに強い 」という機能が明らかになってきているのです。


 ■ インフルエンザウイルスを即座に無力化

 インフルエンザウイルスの表面は、「スパイク」と呼ばれる
 突起状のたんぱく質で覆われています。
 ヒトに感染する際、このスパイクが呼吸器粘膜の細胞表面に吸着、
 侵入するうえで重要な役割を果たしているのです。

 紅茶ポリフェノールには、この「スパイク」に付着し、
 ウイルスが細胞に吸着する能力を奪う力があり、
 ウイルスの感染を阻害し、無力化することが分かっています。

  スパイク無力化の概念図
  https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/d/5/640m/img_d5ff9cb101f67917bf7d2a796487f87c221339.png
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  電顕写真
  紅茶から抽出、精製したポリフェノールをウイルスに60分間接触させた後、
  MDCK細胞に接触させた場合(左図)、
  および無処理のウイルスをMDCK細胞に接触させた場合(右図)の細胞表面。
  https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/b/f/640m/img_bf79324dd9b7bafe23caedaad272ac65209414.png
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/b/f/640m/img_bf79324dd9b7bafe23caedaad272ac65209414.png
  出典:中山幹男ら(1993)Antiviral Research 21, 289-299.


 細胞にインフルエンザウイルスを作用させると、
 細胞表面に無数のウイルスが吸着しますが、
 インフルエンザウイルスをあらかじめ紅茶抽出液で処理すると、
 細胞表面へのウイルスの吸着は認められなくなりました。

 これは、紅茶ポリフェノールがインフルエンザウイルスの
 細胞への吸着能力を奪ってしまったことを示すものです。


 ■ ウイルスに直接作用、その時間はわずか「 15秒 」

 グラフで示したとおり、ほかの飲料と比べても、紅茶の感染阻止率は際だっているといえます。

  感染阻止率比較( お茶類、生姜、乳酸菌、ビタミンCなど )
  https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/3/2/640m/img_32711b178a21123245c24ea5b60441b854776.png
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  (2018年8月、バイオメディカル研究所にて試験実施)


 では、インフルエンザウイルスを無力化させるのに必要な時間はどれくらいでしょう。
 比較試験の結果、紅茶は、他の飲み物よりも短い、
 わずか15秒ほどでインフルエンザウイルスを無力化できることが判明しています。

  ウィルス感染率の時間経過
  https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/6/7/640m/img_67646c3154dec9200f29baa7894f8d84143269.png
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  感染阻止率(%)は、
  {1-(試料の感染価/コントロール(ペプトン20mg/ml PBS緩衝液)の感染価)}×100で算出。
  2010年3月、バイオメディカルサイエンス研究会にて試験実施


 ■ 試験管だけではなくマウスでも

 紅茶のインフルエンザウイルスを無力化する作用があることが
 試験管レベルで確認されましたが、生体レベルではどうなのでしょうか。

 インフルエンザウイルスに感染しやすいマウスに対して
 致死量のウイルスを経鼻接種したところ、
 ウイルスのみを接種すると10日後にすべてのマウスが死亡してしまいました。

 一方、ウイルスに紅茶抽出液を5分間反応させた後、
 ウイルスをマウスに接種すると、14日間経過後も死亡することなく、
 すべてのマウスが生存しました。

  マウス死亡率
  https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/6/7/640m/img_67bdfdc2103184cc58c8bcdf459b6fe451925.png
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/6/7/640m/img_67bdfdc2103184cc58c8bcdf459b6fe451925.png
  出典:中山幹男ら(1994)感染症学雑誌 68(7) 824-829.

 このことから、紅茶によっていったん無力化されたインフルエンザウイルスは、
 生体内においても感染力が復活することはなく、発病を抑制できることが分かりました。


 ■ 味が好きでないなら「うがい」も!

 紅茶の味が嫌い、カフェインをあまりとりたくない、という人でも大丈夫です。
 紅茶は一時的に口に含むだけでもインフルエンザの感染を予防できるのです。

 実際に、紅茶抽出液でうがいをする「紅茶うがい」の効果を、
 ヒト介入試験により検証しました。
 その結果、朝と夕方の2回、「紅茶うがい」を行うことで、
 インフルエンザA型とインフルエンザB型ともに、
 ウイルスの感染率を低減させる効果があることが確認されました。

  紅茶うがいによるインフルエンザA・B型感染率
  https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/6/6/640m/img_663d9981c1e11b766bc83c0e8ec6f84f45722.png
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  出典:岩田雅史ら(1997)感染症学会誌71(6)487-494.


 ■ 飲用頻度が高いほど、発病率が低い!

 369名を対象に、冬季の紅茶の飲用頻度と
 インフルエンザの発病率の関係を評価したところ、
 紅茶の飲用頻度が高い人ほど、インフルエンザの発病率が低くなる傾向が見られました。

  飲用頻度別発病率
  https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/e/c/640m/img_ec8363e537fb4a5a21e4675bc9ab1f1c33469.png
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 ■ 簡単かつ効果的な対策だった

 「 日常的に実施していたインフルエンザ対策と発病率との関係 」も評価してみました。
 すると、「 紅茶の飲用 」は他の対策に比べて高い、
 「 ワクチン接種 」に次ぐ有効率が見られたのです。

  対策別有効率
  https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/a/5/640m/img_a5944a4aa6a1b74c0b727022182176d759901.jpg
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  「有効率」は、非実施者の発病率を基準として、
  実施者の発病率が相対的にどれくらい減少できたかを計る指標値で、
  「(非実施者の発病率―実施者の発病率)/ 非実施者の発病率×100」の計算式で算出

  ワクチンはその年の当該インフルエンザには有効だが、
   翌年、或いは別型( HN )のインフルエンザは逆に感染率が高まる。
   と云う報告も在る。
   また、ワクチンには様々な混ぜものがされており、
   脳神経や子宮などへの障害が多く報告されているので
   ワクチン接種は避けるべし!


風邪にはアマゾンのグリーンプロポリスが最適♪

 伯剌西爾寺尾養蜂
 https://teraoyoho.com/

プロポリスは、蜂の幼虫をウィルス・菌から守るための天然の抗生物質。
フィリピンとか南洋に行かれた方はよくご存知かと思うが、
南方のバクテリアは、日本のバクテリアの10~100倍以上強力!
アマゾンは、南方系の中でも最大にバクテリアの脅威が高い処。
そんな環境で様々な植物が身を守るために開発した強力なポリフェノールを
集積したものがこのグリーンプロポリス。

風邪だけでなく、いろんな局面で役に立つので常備薬として抜群です。
                                (^o^)b



                               nueq

貼り付け終わり、ニュークさん解説。


*紅茶は手軽に入手できるのでいいですね~(^^♪
・紅茶の欠点は「歯が着色」するくらいで、他にはありませんw
・紅茶を入れたらすぐに使いましょう→ 酸化すると効力が無くなる=2~3時間くらいで

・ビタミンCの働きは直接作用と、インタフェロンを作り出し免疫力の増強で対処する2点がありますが、この記事の比較では後者は考慮されてない様です。

・比較に使われた乳酸菌は菌数のみでその詳細が不明(植物性か動物性か、活きているのか否か、PH?)
 植物性の乳酸菌でPH3.0以下に仕上がったものは最強&その持続力が紅茶より圧倒的に長いです。

・こちらの記事も参考されたし ↓
★どんなウイルスも不活化出来る: ワクチン神話に騙されるな!

https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-8689.html


・プロポリス同様な効果がある ↓
★「蜂蜜の王様」マヌカハニー!
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-16040.html


*深刻な後遺症が怖いワクチンは絶対に打ってはいけませんw











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