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人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★分子栄養学(三石理論): 生命と栄養の新しい見方

311から丸7年、黙祷 m(_ _)m
★お鎮まりジャッパン!大作戦」はシドニー在住のリタイアメントユニット
のじじばばで結成されている「お鎮まりジャッパン隊」の無私の祈りからスタ
ートされました。それを紹介して下さったのが「シドニーおちん」さんです。
タマちゃんもそれに賛同し、2011年4月13日の祈りから参加し、
現在も継続中です。
飯山さん曰く
「フクイチの原発事故は人類史上に類例のない激甚災厄だった.民主党政権は何の対策も打たなかった.日本人は文字どおり「命懸けのサバイバル」の日々を過ごした.今も,311直後から吸い込んだホットパーティクルによる内部被曝で多病多死社会にある.一方「あの重い濃霧が消え,豪雨が止んだ!」という大変化があり,これは「デブリの温度が下がった」「埋め殺し状態!」といえる.天皇も「過去の災害」(記事)と表現した.奇蹟が起こったのだ」と、申されています。


では、本題にはいります。
www.megv.co.jp/メグビーさんちから転載します。 貼り付け開始

生命と栄養の新しい見方


ゲノム生物学と栄養


A 食品成分と生体

成分として栄養素を含む食品の摂取により、からだを構成する細胞の営む生命現象が生成されます。食品成分として摂取した栄養素は、細胞内でゲノム情報にもとづき処理されて、細胞機能が実行され、その統合として個体が維持されます。そのプロセスでの栄養素の役割は、代謝の基質としてエネルギー源になったり、からだの構成材料であったり、代謝における化学反応に参加する因子であったり、というのが従来の理解でした。

しかし近年、栄養素は直接に細胞にはたらきかける制御因子であるという認識が生まれてきました。ホルモンなどの生理活性物質と並んで、情報伝達分子という新たな機能が次つぎに明らかにされているのです。

栄養素の代謝では、遺伝子発現により調節される側面だけでなく、栄養と代謝物とによって遺伝子発現が制御されるという関係にあるという考え方になり、ニュートリゲノミクスという新しい学問の主要なテーマになっています。

B ニュートリゲノミクス

ゲノムの全体について、そのはたらきを含めて解析するゲノム解析をゲノミクスといいます。そして栄養すなわちニュートリションとゲノミクスとをあわせた造語としてニュートリゲノミクスが誕生しました。

ニュートリゲノミクスは、個人のゲノム情報にもとづいての個々の栄養素の役割をそれぞれに評価することを基本にしています。それによってテーラーメイドの栄養指導(個の栄養)をすすめようというのです。

過食による肥満や、ダイエット指向によるカロリー不足といった問題などへの対策が個々に考えられることになります。

食品の摂取によって各臓器の細胞が受けとる物質は同一ではなく、他の器官が分泌した消化液や、ホルモンなども混在し、また異物がはいりこんでいる場合もあります。それを適応する代謝の流れに乘せてゆくのが、遺伝子発現による応答ということになり、そのための髙度な情報処理が必要です。代謝により生じる物質もまた情報分子としての役割をつとめています。

アミノ酸やグルコースやビタミン・ミネラル、ATPやSAMなどが、シグナル分子としてリストアップされています。

C アミノ酸とトア(TOR)


細胞内にタンパク質の材料となる20種類のアミノ酸が揃っているかどうかをモニターするしくみは“細胞内アミノ酸栄養センシング”とよばれています。このしくみを担うのはプロテイキナーゼ(タンパク質リン酸化酵素)のなかまのトア(TOR)です。

ある細胞が外から指令を受容し、理解して挙動を変化させるメカニズムはシグナル伝達とよばれています。

シグナル分子は発信する細胞から分泌されて標的細胞の表面に存在する受容体に結合し、シグナル伝達経路を活性化することで、シグナルを核へ伝え、特定の遺伝子発現を生じさせます。

多くのシグナル伝達系の受容体が、タンパク質中のアミノ酸残基にリン酸基を共有結合させる活性(キナーゼ活性)をもっていて、それにより細胞内シグナル伝達経路のスイッチを入れます。

哺乳類はmTORとよばれるトアをもっています。

研究に用いられるトアの阻害剤が、細胞を栄養飢餓(とくにアミノ酸飢餓)の状態をひきおこすことから、トアにはアミノ酸センサー機能があると考えられ、研究されたのでした。

哺乳動物細胞では、血中アミノ酸を厳密に調整しており、アミノ酸飢餓の発生を抑制しているといわれています。

mTORはC1(complex1)とC2(complex2)という二つの複合体として存在しています。

mTORC1は、遊離アミノ酸の増加に応じて活性化し、タンパク質合成をさかんにし、オートファジーを抑制します。細胞のエネルギーレベル変化にも応答します。

アミノ酸の供給不足により、細胞内で大規模な分解システムのオートファジーが誘導され、細胞質タンパク質の分解によりアミノ酸を産生して対応します。

肝細胞ではロイシンやチロシンやフェニルアラニンなどのアミノ酸、とくにロイシンがオートファジーの強力な抑制因子として作用するといわれています。

細胞内のエネルギー状態の変化をATPとAMPの比として感知し、AMPの濃度が髙くなると活性化され、糖や脂質の代謝を促進して細胞内のエネルギーと栄養物のバランスを整えるシグナル伝達分子として、AMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)がはたらいています。

遺伝子抑制とシグナル


A サーチュイン(Sirtuin)とNAD


いろいろある老化仮説のなかでよく知られているのが“カロリー制限仮説”です。

カロリー制限が寿命に影響するとすれば、そのメカニズムはどういうことなのかが知りたくなります。

1990年代から酵母を用いて、その研究をはじめた米国のガランテ博士のチームが、老化を抑制するはたらきをするサーチュインを指摘し、センチュウでも寿命を延長することを確認したと発表しました。

サーチュインはいろいろの生物がもっている酵素で、哺乳類には7種類あります。やがて実験はマウスやサルへと及んで、現在も進行中です。右図は2009年に発表されたものです。

サーチュイン1の遺伝子は、ヒストンを脱アセチル化する酵素をつくることがわかり、代謝をはじめ、ストレス応答や発ガンなどの多様な生物現象において重要な役割を持っています。

ヒストンのアセチル化やメチル化といった遺伝子発現のスイッチの切りかえをするしくみのエピジェネテイクスにかかわっています。

NAD(ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド)は補酵素としてエネルギー代謝の多くの脱水素酵素の活性化にかかわっていますが、サーチュイン遺伝子の活性化に必須なのです。

寿命の延長には、前項のトアの変異によるものが酵母で発見されたと報告されています。 カロリー制限はトアの活性を低下させ、タンパク質の合成装置であるリボソームの合成がさまたげられた結果、寿命が延長されるというメカニズムが考えられています。

遺伝子発現制御機構は複雑であり、栄養代謝との関係が明らかにされてゆく時代を迎えました。

B SAMの多彩なはたらき


SAM(S-アデノシルメチオニン)は、メチル化反応においてメチル基(-CH3)の供与体になっています。ヒトは200種以上のメチル基転移酵素をもっていて、DNA・RNAのメチル化で直接に遺伝子発現を制御し、エピジェネティックな遺伝子発現においてはヒストンのメチル化があります。その反応経路で生じる代謝産物としてのSAMは、生体の多様な組織傷害に応答して、組織の再生や恒常性維持にかかわっていることがわかってきたのです。

SAMはメチオニンとATPとから合成され、動物実験によってメチオニンのほか、葉酸やビタミンB12の摂取を制限された母親から生まれた仔は、肝臓でのDNAメチル化が変化して、インシュリン抵抗性や髙血圧といった病態を生じる結果を招くことが明らかになりました。

胎児期や乳児期には、栄養環境変化を敏感に感知しDNAメチル化変化がおこり、長期的にその状態が維持されることにより、代謝性疾患を発症しやすくなるといわれています。


C ヘム鉄と天然変性タンパク質

タンパク質は、アミノ酸がペプチド結合でつながってできた鎖が折りたたまれて二次構造をつくり、さらに折りたたまれた立体構造(三次構造)をとって機能をもつようになる、とされていますが、近年、転写因子などの遺伝子発現にかかわるタンパク質の機能部位の多くが“天然変性状態”として存在していて、他のタンパク質との相互作用により構造変化して、さまざまな機能を生み出していることがわかってきました。

そして“ヘム鉄による天然変性タンパク質の制御”が注目されました。

成人の体内には4~5gの鉄がありますが、そのうち60~70%がヘモグロビンのヘム鉄とし存在しています。

鉄が欠乏すると貧血がおこります。幼児では発育がおくれることもあります。鉄イオンは酸素分子と反応してスーパーオキサイドなどの活性酸素をつくり出す触媒となり、酸化ストレスのもとになるので、生体は鉄吸収やヘムに関連する遺伝子の発現を抑制して、体内に過剰な蓄積を生じないようにしています。

脾臓に存在するマクロファージは、老化した赤血球を貪食してヘムを分解し、鉄を再利用に回しています。

ヘムはこの脾臓マクロファージの分化を促進する転写因子の遺伝子発現を調節して、ヘムの処理による鉄のホメオスタシスを維持するしくみがあるのです。

栄養・代謝シグナルと病態


A 腸管免疫の制御


腸管は、摂取した食品の消化吸収を受けもつ器官ですが、食物抗原や同時に摂取される異物や腸内細菌などの抗原に対する免疫応答の場となる免疫器官でもあります。

腸壁は侵入抗原に対する物理的バリアであると同時に、抗菌ペプチドやIgAなどを産生し、免疫細胞と連携して防御チームとしてはたらいています。 ブロッコリーなどのアブラナ科の植物がもつ成分から胃酸によって生成したり、トリプトファンが細胞細菌によって代謝されて生じる物質などが、AhR(アリール炭化水素受容体)とよばれる転写因子を活性化します。AhRはかつてダイオキシンなどの芳香族炭化水素の受容体として発見されたもので、核内へ移ってゆき炎症性サイトカインづくりの反応をすすめて、感染症の予防に役立つとされています。



B 腸管免疫とビタミン


栄養条件の不良な子どもたちに、持続性の下痢がおこりますが、ビタミンAの補給によって状態が変化し、死亡率が低下すると報告されたのは1980年代でした。


そのメカニズムは、ビタミンAの代謝物であるレチノイン酸が、腸管粘膜へリンパ球を集合させ、IgAをつくる細胞をふやすためでした。腸管粘膜ではビタミンAは樹状細胞によって代謝されてレチノイン酸に変換し、いろいろの免疫細胞の核内へ運ばれ、核内受容体に結合してそれぞれの遺伝子発現を制御します。

ビタミンAのほかに、ビタミンB1やB6、ナイアシン、葉酸などが腸管免疫の制御にかかわっており、ナイアシンは腸の炎症を抑制するといわれています。

C 胆汁酸とコレステロール


胆汁酸は、食事による脂質や脂溶性ビタミンを消化・吸収する生理活性物質として、コレステロールから合成されており、胆管を経て十二指腸と小腸に分泌されます。脂質の吸収にはたらいた後、再吸収されて肝臓へもどる腸肝循環を1日10~12回程度くり返しつつ、吸収されなかった胆汁酸は排出されます。この胆汁酸による排出がコレステロールを体外に捨てる唯一のシステムとして知られています。

2000年代にはいり遺伝子レベルの研究から、胆汁酸がシグナル分子として全身の栄養状態の恒常性にかかわることがわかってきました。胆汁酸シグナルは、脂質ばかりでなく糖代謝やエネルギー代謝の制御により、脂肪肝、脂質異常症、動脈硬化、糖尿病といった代謝性疾患の発症や予防に役立つと考えられるようになったのです。

胆汁酸受容体が腸管や骨格筋などに発現しており、食欲抑制やインシュリン分泌促進、グルカゴン分泌抑制、肝臓や骨格筋ではインシュリン感受性を増加といった効果を生じていました。

ペクチンなどの水溶性食物繊維は、古い胆汁酸を排出し新しい胆汁酸の分泌量を増加させるはたらきがあります。

コレステロールはアセチルCoAから30段以上の酵素反応を経て生合成されます。すべての細胞はコレステロール合成能をもっているのですが、必要量が合成できないため、細胞表面の受容体でLDLをとりこんで補っています。

肝臓はコレステロール合成のさかんな臓器で、VLDLを分泌して他の臓器に供給しているのです。それぞれの細胞内のコレステロール量はフィードバックの方法でコントロールされていてコレステロールが多くなると合成経路の遺伝子の発現が低下し、LDL受容体遺伝子の発現も抑制され、細胞内のコレステロール量が少なくなった場合はその反対の現象がおこるのです。

この例のように細胞は転写因子や受容体などの活性化により、複数の代謝関連遺伝子発現の連携できめ細かく調節しているわけですが、その不調で細胞レベルばかりでなく、個体レベルでの病態や疾患を招くことになります。

遺伝子発現と栄養と代謝とは、生命現象を営み維持する根幹であり、ようやく解明への扉が開かれたばかりといわれています。


貼り付け終わり、


*放射能被曝を避け(食べて応援はしない)骨の健全化を計りましょう:カルシウム(マグネシウムとの比率が大事)、ビタミン(C,D~日光浴,K~納豆)、腸内細菌(乳酸菌、発酵食品)とケイ素(水溶性)の摂取に抜かりなく&適切な運動をしましょう!

*311から人口の減少が激しいです ↓
www.stat.go.jp/data/jinsui/new.h
総人口の推移


メグビー社は分子栄養学に基づく栄養補完食品を製造販売する唯一の会社です。三石巌からのメッセージ
1972年に「人間への挑戦」と題しメガビタミン主義を発表し、1974年には、東京タイムスに「ビタミンの大量投与の是非をめぐって」という論文を連載しました。


この論文がきっかけとなり、ビタミンについて講演をすることが私の仕事のひとつになりました。講演を依頼する会社の製品はどれも私の理論とは無関係のものでした。

1962年頃メガビタミン主義の根拠としてのカスケード理論、1976年にはメガビタミン主義の理論的基盤となるパーフェクトコーディング理論の構想を立てました。

私の処方による製品を扱うという会社も何社かありましたが、自分の理想とする製品は既存の会社では入手不可能であることを悟り、1982年ついにメグビーの設立が実現しました。

健康は自分で守るべきもので、それには高タンパク、高ビタミン食が第一条件です。
この思想を広め、普及することが、健康と幸福への道であり、このためには広範な市民運動の展開が必要だと考えています。

三石巌



*福一モクモク放射能~放出され続けた放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い込み続けて早や7年、セシウムは心臓に溜まり易く、心筋を傷つけます。最近、心臓病死が多いのは放射能セシウム等による内部被曝の為です。とは、医師も政府も絶対に云いません。

・体内からセシウム を排出する過程で腎臓が関与するため腎臓にも溜まりやすく、高い濃度に達し、深刻な内部被曝を起こします。

・今季はインフルエンザで逝く方が異様に多いが、これも福一の放射能による内部被曝による免疫力の衰えのせいでしょう・・・

原発推進派はセシウム133、135に気付いてほしくない

*今現在の喫緊の課題は福一モクモクです。が、朗報は2018年2月13日現在、放射能排出が落ち着いてきた事です。
grnba.secret.jp/index.html#ai02062

★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策
・ストロンチウムはカルシウムと似ているので、カルシウム(タンパク質も)が不足していると、に吸収されます。骨に居座ったストちゃんがベータ線を放出し続けるので、深刻な内部被曝が起こります=活性酸素対策が重要となります。

*サバイバルで「健康自主管理」に最適なのが、「分子栄養学(三石理論)」です。
・理論が確立されているので(他の方法:理論は後付けです)、それに基づいて、自分自身で栄養補完をするだけで、病気予防&治療が出来るからです~どんなに良い方法でも、自分自身で実践出来なければサバイバルには使えません。

メグビーなら、お医者さんの手を煩わすことなく、自分自身で(食事の際に栄養補完物質を摂取するだけ)で予防&治病が出来ます。しかも、安心、安全なのが嬉しい限りで、欠点は懐が寒くなることだけですw

病気を治したい方、懐に余裕がある方は「メグビー」製品で、普段使いには「DHC」でと(水溶性のビタミン類はDHCで可)、使い分けするのも良いでしょう。

・タマいちは両方を愛用しています~最近はこっちにも興味有り ↓

・分子栄養学(三石理論)に於ける「無機栄養素」の活用認識は一般常識の範囲内です。のでソマチッド等について踏み込む事は有りません。が、おいらは免疫力UP=ソマチッドの活性⇒ミネラル「ケイ素」との認識の元で「有機ケイ素」の積極利用をしています。 

・ケイ素について分かり易い解説が有ったのでお借りします。貼り付け開始
fresco-co.net/our-business/silica/

ケイ素(珪素=シリカSi)は、厚生労働省の食品衛生法により『人の健康を損なうおそれのない事が明らかである』(※1)と定められている元素27種類中の1種です。ケイ素は唯一全ての臓器、器官(例:目、骨、肌、神経、毛、皮膚、歯、爪、胃、筋肉、脳、心臓、肝臓、血管、血液、細胞、腸、気管など…)を構成するのに必要とされる必須ミネラルです。人間はケイ素を体内で作り出すことができないため、必ず食事から摂取する必要があります。しかし、現代社会の人々は、通常の食事では十分な量を摂取できていないのが実情です。

ケイ素(Si)は主に珪酸(SiO2)として、地球上に酸素に次いで2番目に多く、 25.8% 存在しています(1番目の酸素は 49.5 %、3番目はアルミニウムで 7.6 %)。地球上のほとんどのケイ素は結晶質珪素の形で存在しており、PAWシリカのような非晶質珪素は希少資源と言えます。

silica

欧米ではケイ素の健康補助食品・サプリメントは以前より注目されており、欧米のケイ素商品の市場はすでに非常に莫大な規模となっています。ケイ素に期待される機能が明らかになった有名な「フラミンガム子孫研究」(※2)などが、米国と英国の研究だったことなども理由のひとつです。

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「フラミンガム子孫研究」(※2)
もともとは、1940年代に米国の国立衛生研究所(NIH)が、ボストンの近郊にあるフラミンガムという町の住民全員を対象に行った「フラミンガム研究」が発端であり、その後続研究である。60年以上続いている国立研究機関のプロジェクトともいえる大きな研究である。そのフラミンガム研究の後に、米国と英国の研究グループは、1970年から、同じフラミンガムで第二の調査(=フラミンガム子孫研究)に着手した。フラミンガム子孫研究の参加者2,846人(30~87歳、男性1,251人、女性1,596人)の食生活を調査し、定期身体検査を実施している。ケイ素の人体のミネラルとしての重要性に関する発表は、「フラミンガム研究」と「フラミンガム子孫研究」の結果をまとめて、2004年に発表された。
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中略

■ケイ素は現在の食生活では不足しがち(食物繊維の主成分はケイ素)
老化に伴い体内の珪素濃度が低下しています。そのため、私たちは毎日の食事からケイ素を摂取しなければいけませんが、現在の食生活では摂取しづらいのが実態です。(例えば、玄米の米糠部分には多いのですが租借<タマいち修正:咀嚼(そしゃく)>が大変です)

十分に取り入れることで腸の善玉菌を元気にできる大切な成分である「食物繊維」は、実はケイ素が主成分です。ケイ素は植物や海藻類の体を作る「細胞壁」を構成する成分なおです。しかし、植物繊維は頑丈にできているので、煮物や炊き込みにしない限り、私たちが植物繊維からケイ素を摂取できる量は極々わずかになってしまいます。そのため、PAWシリカの様な吸収しやすい形の植物性ケイ素が、効率的なミネラル補給のために重要な役割を担っているのです。

※1「厚生労働省告示第四百九十八号」
※2米国と英国の共同研究 1970~ 「Dietary Silicon Intake Is Positively Associated With Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort」

貼り付け終わります。
※1 www.icecream.or.jp/download/

*ケイ素はミネラルだから分子栄養学(三石理論)的には摂取基準量を超えてはいけませんね。
・水溶性ビタミンは百倍、脂溶性ビタミンでは20倍程度までOK、徐々に(様子を見ながら)増量していき個体差量を探る努力が必要です。


★こうした栄養の補完が出来ていれば「食品添加物」も「放射能」も平気で乗り越えられ、ピンピンコロリと逝けるでしょう
(^^♪


■「メグビー
TEL: 03-3265-0314 (受付時間 9:00~17:00)
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株式会社メグビー 代表取締役笹木多恵子
メ グビーは父三石巌が自分の理論に基づいた自分の理想とする製品を造りたいという夢が叶って1982年に誕生しました。 私は三石巌の長女として父の遺志を継ぎ、信頼され安心してお飲みいただける製品を皆様に提供してまいりました。 現在では健康に関する食品を扱う会社が数多くありますが、同業他社とは根本的に違うのは、父の哲学と三石理論があって成り立つ製品群であり、メグビーであ る点です・・・

*メグビーを推奨していますが、メグビーさんからは一銭も貰っていません。
・他人の手を借りず、特別な修行も要せず、苦しく危険な断食もせず、食事を楽しんで(砂糖大好き)、自分自身で結果を出せるものは「分子栄養学(三石理論)」⇒「メグビー製品」による栄養補完がベストです。
・んで、おいら自身のサバイバル知識UPの為にメグビーさんから許可を得て、メモっている次第です。

*普段の食・生活を大切にしましょう(ミトコンドリアの働きを大切に)↓

発酵食品発酵菌類活用=ピクルス、ザーサイ、ヌカ漬、味噌醤油、ワイン、、ヨーグルト、キムチ、梅干、納豆、ドブロク、発芽玄米酒、チーズ、鰹節、ひしお、豆乳ヨーグルト等々の発酵食品や乳酸菌類を活用しましょう。


体温は高めがいい!~体を動かす。冷飲食の禁止(生野菜、冷やしたビール、水分の取りすぎ)。腹巻、レッグウォマー、首筋には手拭い、タオルや襟巻きを使用して暖かくしましょう(手首、足首も暖く)。






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