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人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★福島モクモク:蔓延し始めたぶらぶら病

2015年6月28日

1289.蔓延し始めたぶらぶら病

・内部被曝で最も注意しなければならいなのが、「非常にだるい」「仕事ができない」「家事ができない」という、原爆症の中で一番つらかった『ぶらぶら病』(肥田舜太郞)
・盛岡の動物園、都内、各地で「ナルコレプシー」といえるような状態を示す人たちが報告されている。
・被曝による症状は、これからが本番。再度、アンテナを巡らす必要がある

 被曝から4年が経過し、様々な訳のわからない現象が表に出てくるようになった。たとえば、楽天の故障は多発による神頼みや、動植物の大量死など。こんどは「ナルコレプシー」ともいえる症状が人間のみならず、動物にまで出現しているようである。

ナルコレプシー
重要な会議や試験中、あるいは話している最中など、緊張を強いられている状態でも眠りに落ちてしまう症状。 一度の睡眠時間は5分~30分と短いのが特徴。 また、目覚めた直後は頭がすっきりとしていますが、2時間も経つ頃にはまた強烈な眠気に襲われます。


 この病気で有名なのは、麻雀放浪記で有名な故阿佐田哲也氏。ものの本に寄れば麻雀の最中にさえ眠ってしまうことがあったと。ヒロシマ、ナガサキで過ごしたという経歴はなさそう(不明)

 まず、驚いたのは動物たち
「まるで行き倒れ」動物の寝相に騒然 盛岡の動物園が「眠りの森」に
2015062801.jpg

 草食動物がこのように眠っていては、天敵に襲われて死亡する。まさしく異常事態なのに、とうの飼育担当者はお気楽コメント
――本当に行き倒れているように見えますが

 「来園者が多い週末などは『動物が倒れているけど大丈夫?』と、よく声をかけられます。警戒心の強い草食動物たちがここまで完全に横になって眠る姿に、みなさんびっくりされるようです。それだけ人に慣れて園になじんでいるということだと思います」


ところが・・


さらに動画も掲載されていた。(現在削除)
2015062802.jpg 立っている人が、ゆらゆら揺れるだけではなく、そのままぶっ倒れて塀?にぶつかっても、それでも寝ているという異様な動画


 この人達もまた「人になれて、街になじんでいる」と「解説」するのだろうか。

肥田舜太郞氏は、福島原発事故当初に次のような警告を発している。
開業医の先生方にとって被ばくを治療する知識は、どういうものがあるのでしょうか。
肥田 一番マークしなければならない症状は、「非常にだるい」「仕事ができない」「家事ができない」という、原爆症の中で一番つらかった『ぶらぶら病』だ。
-避難者の中でそういう症状が現れれば原爆病・・・。
肥田「ぶらぶら病」という概念にあたる、原因の分からない後遺症。治療法は分からない。命が危険になる病気ではない。周期的にくる。大部分はその人特有の現れ方をする。ぜんそく発作のように、始まると4,5日止まらないとか、何週間、何ヶ月も続くとか、その出方も症状もみんな違う。
 いろんな検査をして、広島ではぶらぶら病の患者に対して「病気じゃない。原爆にあったショックの精神障害だからだんだんよくなる」と言うと、他の医療機関を受診し、同じことの繰り返しになる。これが特徴だ。


2015062803.jpg これはウクライナの政府報告書から作られたグラフである。
 事故4年目、5年目がどこに当たるかをもう一度確認してほしい


 スマップの中居さんも「喉頭癌」になった。これからが本番であることを再度警告しておく。



■関連ブログ
われわれは原発事故にどう対処すればよいか(肥田舜太郎氏)2011年06月26日
起立性調節障害-医師会のひねり出した「ぶらぶら病」の別名2012年12月01日
内部被曝の診断方法-問診票を試作しました2014年01月07日
放射能と人体(10)安全デマのキモ-実効線量係数とは(250万アクセス)2012年01月13日

  
posted by いんちょう at 10:17| Comment(14) | 原子力

onodekita.sblo.jp/article/146309725.html
院長の独り言さんちから転載しました。



★福島モクモク:放射能による「眠り病⇒昏睡病」が流行中!



*4年経過して、これから本番です。
今年になって、デブリの再臨界で「中性子線放出」が盛んになっているので、事態は急速に悪化するでしょう。

自己防衛に徹しましょう。
「2015/06/22 (Mon) 20:12:33  日本は、どこにいても危険! どこに逃げても危険! ですから、自宅の居間や寝室だけは『放射能ゼロ空間』にしよう!と呼びかけています。それと、最大の注意点は、この4年の間に体内に蓄積してしまった放射性物質による放射能障害が発症しないように、日々、免疫力を高める生活をすることだと思います。(飯山一郎) 」と、いうことです。


★分子栄養学(三石理論)による放射性物質対策



★放射能まみれの東京や福島でも、絶対に生き残れる!



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