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人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★全編フル動画 理研・中間報告会見 《STAP細胞論文問題》 不正防止と検証結果報告

2014年08月28日(木)NEW !  テーマ:
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Norio Nakatsuji ‏@norionakatsuji 8月27日
皆が指摘のように緑蛍光が、GFP遺伝子組込マウスの細胞と、研究者常識の対照試料GFP無し細胞使っても同蛍光出れば、死に行く細胞の自家蛍光という証拠でジ・エンド"@JuuichiJigen: STAP検証実験難航 細胞発光は一部確認 http://sankei.jp.msn.com/science/news/140827/scn14082707580001-n1.htm

naka-take ‏@Yuhki_Nakatake 8月27日
やはりというか、小保方氏プロトコールで結果は全滅。。。Albmin-Creの結果の発表は無し、か。

理研発表(2014年8月27日)
C57BL/6マウス秘蔵細胞から塩酸処理で得られた細胞集団の解析結果まとめ 
1、蛍光顕微鏡ならびにセルソーターを用いた解析で、FGPの蛍光を明確に検出することはできていない。
2、定量PCR法を用いた遺伝子発現解析で、内在性Oct3/4遺伝子の発現上昇は検出はできていない。
3、細胞塊の免疫染色法を用いた解析で、内在性Oct3/4遺伝子の発現上昇は検出できていない。


Don Micheletto バイクくん ‏@Micheletto_D 8月27日
小保方プロトコルでは弱酸性にもならないとかワロタ

Kazuto Suzuki ‏@KS_1013 8月27日
理研は何のためにこの再現をしようとしているのだろう。小保方さんをやめさせずに、他の人達の首を切って人員半減するってことだと思うんだけど、何だか納得が行かない。 / 理研、STAP作製できず 再生研の人員半減  :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1qK71PO

玉井克哉(Katsuya TAMAI) ‏@tamai1961 8月27日
前 から書いてるけど、若手研究者には偽物もいれば、トンデモも混じっている。判明した段階でそれらを即座に排除するというのが学問研究のルールで、淡々と実 行していれば、何の問題もない。それを怠ったのは、若手本人ではなく、管理者の問題。特に理研のように権限を集中した組織では、そう。

佐々真一 ‏@sasa3341 8月27日
検 証実験とやらのNHKニュースをみてしまった。それでSTAP現象があろうとなかろうと不正問題とは切り離すべきなのだが、「論文を書く前にやるべきこと を今やっているんだが、今のところうまくいかないなぁ」と不正論文の著者に名前が入っている丹羽氏が喋っている様は、どう考えても異常だよ。

Norio Nakatsuji @norionakatsuji 8月28日
論文不正と再現実験を天秤に掛けるのは、世間を誤解させていて、ごまかしにもなっている"@yoshiyuki_seki: 検証実験を継続することに批判もありますが、100%できないと確信が持てるまで徹底的にやりたい気持ちは理解できます。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000006-kobenext-sctch

Norio Nakatsuji @norionakatsuji 8月28日
試したい方が自己責任自己リソースでならご勝手に"@yoshiyuki_seki: 検証実験を継続することに批判もありますが、「100%できない。」と確信が持てるまで徹底的にやりたい気持ちは理解できます。STAP検証中間報告「予想通り」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000006-kobenext-sctch

Norio Nakatsuji @norionakatsuji 8月28日
但 し今回の場合は、オリジナル論文の共著者で、改訂プロトコルは責任著者です"@piyota0: Geller先生の質問、「やる前に失敗すると分かっていたのに、そもそもなぜ1回でもやったのか」のプロの研究者としての模範回答は、「自分で失敗した わけではなかった」から、じゃなかろうか。”

Yasuhide OHINATA @y_ohinata 8月28日
@Yuhki_Nakatake 相澤氏はわざわざ若山さんのSTAP幹細胞調査結果発表を引き合いに出し、我々は"絶対"に間違いの無い結果しか発表しないと発言した。つまり論文に記載 された方法でB6マウスからは"絶対"にSTAP細胞は出来ないと検証委員会委員長として明言した訳だ。

Norio Nakatsuji @norionakatsuji 8月28日
ミ スだけで、誇大宣伝と政治と巨額予算思惑無ければ良かったのに!"@rjgeller: 優れた業績を有する研究者は時々単純ミスする。ニュートは錬金術にはまった。STAP騒動は同様。”あったらいいナ”、”あるべき”、と思い込み、本当に あるのかを見逃し、杜撰な論文を公表してしまった。”

依田高典 @takanoriida 8月28日
「理 研改革、幹部は留任 「提言と違う」外部委苦言(日経)」私がとやかく言うことではないがとてつもなくグダグダだ。(そもそも退任予定だったセンター長を 除いて)幹部は上から下まで理由を付けて居座る一方で任期付きは容赦なく契約切れを迎える。道義的に許しがたいと思うのは私だけだろうか。

Norio Nakatsuji @norionakatsuji 8月28日
私 も同感!こんな例が近年多過ぎる"@takanoriida: 「理研改革、幹部は留任 「提言と違う」外部委苦言 (そもそも退任予定だったセンター長を除いて)幹部は上から下まで理由を付けて居座る一方で任期付きは容赦なく契約切れを迎える。道義的に許しがたいと思 うのは私だけだろうか。”

上のツイートは、リンク組んでます。
下は理研中間報告の映像フルバージョン。(途中途中で音声が飛んでます)


全編フル動画 理研・中間報告会見 《STAP細胞論文問題》 不正防止と検証結果報告 小保方晴子 STAP細胞はありませぇん

https://www.youtube.com/watch?v=11f7GBJ5RIE

中央の相沢氏の発言は、飛ばし推奨(笑)
質疑応答の要点を↓にメモ。


22:40~ 論文記載でないバカンティプロトコールも試す

23:00から質疑応答。

23:00~(丹羽氏) 
実験は22回やった、通常マウスは1回で2~3匹使う。自家蛍光だろうとの判断。

28;00~(丹羽氏) 
1300万予算の内、700万くらい使った。

48;40~(丹羽氏)
STAPの定義 GFP発光だけでは樹立では無い。

51:20~(相沢氏)
ネズミ遺伝子解析の件。

53:30~(相沢氏グダグダ、シドロモドロ)
STAP200回成功の件。なぜ今できないのか。アドバイスしているのか。

58:27~(片瀬氏、丹羽氏)
上の3つの結果のデータについて。内在性Oct3/4遺伝子の発現でマウスの系統を変えても意味がないのでは?ESでは遺伝的背景の影響を受ける。

1:02:20~(丹羽氏)
22回実験の内訳。

1:04:00~(丹羽氏)
目の前でSTAP細胞ができるのを見た件。

1:11:30~(丹羽氏)
アドバイス、コツについて。

1:14:14~(相沢氏)
100mに例えれば、予備実験は練習みたいなもので、そこで9秒4は出しても・・・
予備実験はしてます。

1:19:40~(NHK、丹羽氏)
STAPができていない理由を、マウスの系統にするのは変である。
きりがないと思う。可能性の追求と検証は別ではないのか?

1:26:10~(朝日新聞、丹羽氏)
ES、TS細胞混入の件。

1:28:40~(日経サイエンス、丹羽氏)
マウスの件。STAP細胞は保存できないと認識している。(増殖能がないので)
冷凍保存も無理では。

1:31:30~(日経サイエンス、丹羽氏)
塩酸濃度、プロトコールに書かれているpHの件。

1:35:30~(日経、丹羽氏)
実験は22回で、人工遺伝子を入れたものが半分以下、細胞塊のできたものが全体の半分以下。
ネズミは、C57BL/6を背景としたもの。

1:38:40~(日経、丹羽氏)
論文が撤回されての検証実験は、科学的な興味と義務感とどちらか。
両方です。あれば面白いが、あるとの前提で検証している訳ではない。

1:40:00~(日経BP、相沢氏)
論文の研究不正について。
なぜ予備調査に2か月もかかるのか。

1:43:04~(丹羽氏)
今回の発表は、ネズミC57BL/6の脾臓について塩酸処理。肝臓心臓については現在進行中。

1:46:30~(相沢氏)
現在キメラ、テラトーマ形成には至っていない。

1:47:10~(丹羽氏)
研究スケジュール1~4について。
1番めでつまずいたので、次の段階に進んでいない。
手強いです。

1:50:40~(丹羽氏)
ネズミC57BL/6の脾臓から塩酸処理では、STAP細胞はできない。
白黒つけば、科学者としてはどちらでも良い。

未だ非常に関心が高いSTAP(笑)
現段階の発表で、全くできそうな雰囲気がない。
とりあえず、STAP細胞つくるのは、全く簡単ではないと確認できました。
十分わかったので、この時点で終わらせても良いような気もするが・・・


STAPの経緯をおさらい。知らない人が多いようなので再確認↓



東京女子医大・大和雅之教授「10年以内に臨床研究」、慶応大・岡野栄之教授「慎重な検証が必要だ」
2014.2.10 14:16 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140210/scn14021014270002-n1.htm
 STAP細胞の意義や臨床応用の可能性について、共同研究者である東京女子医科大の大和(やまと)雅之教授(再生医療)、iPS細胞を使った治療を目指す慶応大の岡野栄之(ひでゆき)教授(再生医学)に聞いた。(黒田悠希)



東京女子医科大・大和雅之教授 

 --今回の意義は

 「細胞が刺激によって初期化される機構を持つことの発見で、教科書を大幅に書き換える成果だ。生物の進化の過程で獲得した機能のうち、不必要なものは排除され、必要なプログラムが残っている。刺激による初期化は、生物が生存のため環境に適応するという進化的意味がある」

 --生物学への影響は

 「未解明の生命現象が解決する可能性がある。例えば、がん細胞の根源とされるがん幹細胞は、突然変異とストレス(刺激)の組み合わせでできるのかもしれない。生物学に与えるインパクトや波及効果はiPS細胞より大きい」

 --共同研究を振り返って感じることは

 「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授と私が2010年にそれぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」

 --臨床応用の見通しは

  「iPSは腫瘍ができる課題が解消されていないが、STAPはできにくい。検証は必要だが、再生医療にとっての意義は非常に大きく、臨床に向けた研究はか なり速く進むだろう。今後、世界中で再現実験が行われ、ヒトに移植する臨床研究が10年以内に始まるのではないか。iPSなどの研究で得られた蓄積もあ り、一日も早く臨床に使えるようになればと思う」


iPSのガン化リスクについては、既に解消されていると山中氏が反論済み。


[日経サイエンス8月号まとめ(仮)]
http://www.nikkei-science.com/201408_054.html
8 番トリソミーや ES と TS の混ぜ混ぜ、若山氏の解析結果は既報のとおりなので省略すると、
重要な指摘は以下のとおり:

(STAP細胞のNGS解析について)
・NGS解析する細胞を取り違えた可能性は?
→ 解析は計4回 (SMARTer を 2 回、TruSeq を2回) 行われ、しかも1回ごとに新たなSTAP細胞を作ったとしており、また SMARTer 同士、TruSeq 同士の解析結果は一致していることから、その可能性は考えにくい。SMARTer の方には ES 細胞を使い、TruSeq の方には普通の体細胞を使ったと考えられる。

・SMARTer と TruSeq で細胞を使い分けた理由は?
→ SMARTer での実験は Letter の Extended Data Fig.6、TruSeq での実験は Letter の Fig.2i のために行われている。前者は「STAP細胞がES細胞と近く、桑実胚や胚盤胞からは遠い」ことを示すために、後者は「STAP細胞がマウス脾臓細胞と近 く、ES細胞やSTAP幹細胞からは遠い」ことを示すために行われている。それぞれの図を描くのに都合の良い細胞を使い分けたものと考えられる。

(竹市氏・笹井氏・理研上層部による隠蔽工作)
・若山先生とCDB内部の研究者らが 5 月末までに共同で作成した Letter の撤回理由書の草稿には、先日の会見で若山氏が発表した解析結果が明記されていたが、竹市氏と笹井氏の反対により削除された。

・若山先生は解析結果をすぐに記者会見で公表する意向だったが、理研上層部は論文撤回まで待つよう要請した。


[日経サイエンス9月号まとめ (仮)]
http://www.nikkei-science.com/?p=43444
(若山氏依頼の第三者機関の解析ミスの原因)
第三者機関が CAG-GFP の挿入しか想定しておらず、GFP のプライマーが実はアクロシンのプロモータであることに気付かなかった。
アクロシンとそのプロモーターはマウスにもともと存在する遺伝子で、場所は15番染色体。
このため FLS で GFP が 15 番染色体に挿入されているものと誤認した。

(解析ミス発覚の経緯)
6月12日(?) (研究不正再発防止のための改革委員会の最終日)
 若山氏と kaho 氏が初めて顔を合わせる。kaho 氏、若山氏にプライマー情報の提供を打診
6月22日
 若山氏、第三者機関の許可を得て、kaho 氏にプライマー配列を送付
6月25日
 kaho 氏、プライマーがアクロシンのプロモーターであることを発見、若山研へ連絡
日付不明
 若山研、CAG-GFP と Acr-GFP の両方が存在することを実験で確認

(STAP幹細胞の正体は?)
若山氏が小保方氏に渡したマウス由来の細胞ではないことは確か。
一番可能性が高いのは、阪大岡部研由来の、Acr-GFP と CAG-GFP が連結して3番染色体に挿入された B6 系統のマウスと、若山研で維持していた 129 系統のマウスを掛けあわせたマウス由来の ES 細胞。






こちらも、関連が有りそうね。
理研だけの問題ではないような気がする。
主な登場人物から。


東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設/TWins
・岡野 光夫(おかの てるお)東京女子医科大学 副学長・教授 先端生命医科学研究所所長 
 日本再生医療学会理事長
・大和 雅之(やまと まさゆき)東京女子医大教授 4月よりTWins所長に就任?
・常田 聡(つねだ さとし)早稲田大学教授

・Wikipediaの岡野光夫氏の記事、東京女子医大のIPで該当疑惑を除去する行為
・岡野光夫教授のセルシードとの利益相反などに飛び火
・OCIとFCOIの区別を、大和は両方違反
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/life/1407864172/80-82
【7776】セルシード【新材料STAP細胞】
> 506 山師さん@トレード中[] 投稿日:2014/02/26 11:25:56  ID:7w77VnZ00(4)
>セルシードは小保方道化を使っての、雑誌論文による株価釣り上げを2011年にもやっていた
>という匿名情報。こちらはnatuer protocolというnatureの姉妹誌に発表された
>論文、共著者はセルシードの岡野。やはりこの論文発表のあとにもセルシードは高騰で、
>ストップ高。論文内容はクソ、岡野の細胞シートを持ち上げるだけの内容。
>
>http://anond.hatelabo.jp/20140223012643
>
>つまり、セルシードは小保方論文を使った株価釣り上げを都合過去3回行なっていたという
>ことです。

なんか次から次に…ほんまかいな
でも本当なら日本発のソーカル事件とかに


より詳しくは、リンク先で。


セルシード社の論文は小保方だらけ
http://www.cellseed.com/technology/004.html
Cornea(角膜)
Obokata, H., Yamato, M., Yang, J., Nishida, K., Tsuneda, S., and Okano, T. (2007). Subcutaneous transplantation of autologous oral mucosal epithelial
cell sheets fabricated on temperature-responsive culture dishes.
Journal of biomedical materials research. Part A

Keratinocyte(表皮)
Obokata, H., Yamato, M., Tsuneda, S. & Okano, T. (2011) Reproducible
subcutaneous transplantation of cell sheets into recipient mice. Nat Protoc,
6(7), 1053-1059.

Bone marrow stromal cells(骨髄間質細胞)
Pirraco, R. P., Obokata, H., Iwata, T., Marques, A. P., Tsuneda, S., Yamato, M.,
Reis, R. L. & Okano, T. (2011) Development of osteogenic cell sheets for bone
tissue engineering applications. Tissue Eng Part A, 17(11-12), 1507-1515.



http://www.waseda.jp/jp/news14/data/140717_committee_report.pdf


新潮45三重博一編集長「STAP問題とカネ」
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11901249151.html
小保方発表で暴騰したセルシード株(改訂済)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11822572760.html




ameblo.jp/ghostripon/entry-11916192828.html
ゴーストライポンさんちから転載しました。



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2014年08月29日 | STAP細胞 | トラックバック(0)件 |
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