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★STAP細胞:理研検証実験の中間報告!

STAPへ冷めた視線 外部研究者「細胞ないと言っていい」 理研中間報告

2014年8月28日05時00分


 STAP細胞はあるのかないのか――27日発表した検証実験の中間報告で、理化学研究所は判断を示さなかった。存在を確認できないのに、実験を継続する理研に対し、冷ややかな視線も注がれる。世界の研究者も関心を失いつつある。▼1面参照

 「いま話しているのは(STAP細胞が)一番できにくいとの情報のあるマウス。それ以外の条件も試す余地はある」

 理研が開いた検証実験中間報告の記者会見。「できていないのをマウスのせいにするのはおかしくないか?」といった質問が相次ぐなか、発生・再生科学総合研究センター(CDB)の丹羽仁史プロジェクトリーダーらは実験継続の意義を強調した。

 しかし、科学界からは冷ややかな声も聞かれる。

 万能細胞に詳しい京都大再生医科学研究所の末盛博文准教授は「初期の実験でつまずいているのはかなり深刻な状態。今後は再現ではなく、否定実験に変わってしまうのではないか」。九州大の中山敬一教授は「論文の条件で22回実験をしてできないならば、『STAP細胞はない』と言っていい。国民の税金を使って検証実験を続けることはやめるべきだ」と話した。

 1月に論文が発表された直後は「生物学の常識を覆す」と称賛され、将来の再生医療につながる可能性にも期待が集まった。世界中で再現実験が試みられた。だが、これまでに成功例はない。7月の論文撤回以降、科学界は世界的に関心を失いつつある。

 ブログでSTAP細胞の情報を発信し続けている米カリフォルニア大学のポール・ノップラー准教授は「理研が正式に『存在しない』と宣言するまでの最後の望みになるかもしれない」としたうえで「すでに科学界の多くは少し前にそういう結論に達していると思う」と記した。

 関西学院大の関由行准教授も、ネット中継で理研の会見を聞いて「やはり」と思ったという。独自に再現実験に取り組んだが、論文の手法では成功しな かったからだ。ただ、実験継続が無意味とは思わないという。「さまざまに条件を変えて実験して、百%できないという確信が持てるまでは理研も『できない』 と言い切れないだろう」

 STAP細胞の問題は、京都大の山中伸弥教授が開発したiPS細胞を用いた研究にも影響を与える。CDBはiPS細胞からつくった目の網膜の組織を使う世界初の臨床研究に取り組む。月内にも第1号の患者に移植を実施する予定だったが、ずれ込んでいる。

 ■理研が改革案、研究室半減など

 小保方晴子氏 が所属する発生・再生科学総合研究センターの運営体制などを見直す理研の改革案が、27日発表された。改革案では、センターの名称を11月までに変更。セ ンター長直轄のユニットリーダーやシニア研究者中心のプログラムを廃止する。理研本部には不正防止の新組織を設けるという。ただ理研が開いた会見では、半 減させる約40のセンター研究室の具体的な再編案は示されなかった。組織上はセンターを離れても同じ建物に入ったままになる研究室もあるという。

 野依良治理事長には進退を問う質問が相次いだ。野依理事長は「改革の陣頭指揮をする責任がある」と述べ、辞職を否定した。

 理研改革委員会の委員長として、センター解体などを6月に提言した岸輝雄・新構造材料技術研究組合理事長は「改革案はあくまでスタート。本当に実行されるかが大事だ」と語った。

この記事に関するニュース


digital.asahi.com/articles/DA3S11320353.html
朝日新聞デジタルさんちから転載しました。↑



~ここでSTAP細胞の意義を整理してみましょう。

  A) 割烹着レベルで細胞のリセットが出来た。
  B) そのリセット細胞でマウスのクローンが誕生した。

A)に関して、細胞のリセットは刺激を与えれば可能になることは、共同執筆者であるバカンディ博士を始めとする世界中の研究者で検証されてきたことで当たり前のことですが、これが酢でマリネするだけで簡単にリセット出来た! と云う驚異的なお話し。

もう一つがB)で、その細胞を使って鼠のキメラが誕生した! って云う完璧なお話し。 しかも発表当初、笹井教授によって喧伝されたとされている、iPSの様な癌化の心配が一切ない。 ってこと。

小保方さんのオレンジ色の酸性溶液について、飯山一郎さんは、飯山さんの乳酸菌が熊本大学の太田教授に渡って、細胞の初期化に成功。 太田教授はそれを丹羽 仁史理研プロジェクトリーダに渡したと証言していて、小保方さんのオレンジ色の酸性溶液がマリナード細胞リセットの秘訣であることを示唆しています。

   てげてげ
   http://grnba.com/iiyama/
   ◆2014/04/23(水) RIKEN(理研)にはハシゴを外されたが…
   〜
   ◆2014/04/10(木) STAP細胞も 乳酸菌がつくった可能性

   にかけて詳細が述べられています。

が、 これは( A )のポイントで、実際にはその細胞を使った( B )の成果がSTAP細胞の一番重要なポイントとなります。 

大田教授を始め多くの研究者が様々な手法を使って細胞の初期化には成功していますが、これをマ ウスに組み込んでクローンを作成するためにはそれなりの資金と時間が必要となります。 理研( &ハーバード )と云う、世にも恵まれた環境がSTAPを世に送り出す背景となっています。


ところが、そのA)の根幹を崩すのが、上記の電気泳動実験の切り貼り写真であり、
B)を崩すのがロックフェラー大学出身の若山照彦 山梨大教授の

  8株はオスだけで、メス株はない。

と、云う朝日新聞を使った攻撃証言です。

ところが、小保方女史はこれに対して、記者会見では、「 STAP細胞はあります。 200回成功しました。」と主張しながらも具体的なことには一切触れなかったにもかかわらず、このオス・メスの件に関してだけは異例の具体的な反論を見せいています。


   朝日新聞
   「メスの幹細胞もある」小保方女史が朝日新聞記事に反論
   2014年4月14日15時00分

  小保方女史 : 第3者機関ではメスのSTAP幹細胞も確認されている。

  若山氏 : STAP幹細胞はすべてオス。

  小保方女史 : 長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生ですので、
         その間に何が起こったのかは、私にはわかりません。


この3番目のところに問題の核心が潜んでるように思われます。

Natureが論文を受理したのが2013年3月10日、若山氏は3〜4月に理研から山梨大学に移っています。
マウスクローン実験の成功について我が母校に指示を仰いだ。ってことも考えられなくもないでしょう。 小保方さんの云う「 大きな力 」ってなんでしょう?

そして一部情報によると、2013年3〜4月に若山研究室から出されて露頭に迷っていた小保方さんを拾い上げてくれたのが笹井教授。

 若山氏はハワイ大学で のクローンマウス開発で一躍有名になってロックフェラー大学へ進みましたが、それ以外の技術も含めて研究室内の研究員や学生の研究成果との間の問題を指摘する声があります。

  千日ブログ ~雑学とニュース~
  STAP論文で利益を受けるのは小保方晴子より上司や理研?
  特許権も注目

  ※ 但しコレスポンディングオーサー( 責任著者 )については
    両論文とも小保方さんも入っています。
    文末のNature論文の著者一覧を参照。


で、特許の件についての指摘もあります。

ところで、小保方STAP細胞の最大の弱点は、コンタミ( コンタミネーション : 実験汚染 )の可能性です。
つまり、生後1週間のマウス脾臓から取り出したT細胞が酢漬けにしなくても最初っから多能性万能性細胞だった可能性です。 生後1週間にかぎらず成体に於いても体内で生まれたばかりの分化前の多能性万能性細胞は一定量存在し、この細胞をSTAP細胞( 酢漬けに依るリセット細胞 )と錯誤した可能性です。

小保方さんのSTAP細胞が本物であれば、コンタミの可能性の排除 = STAP細胞の存在を確定させるデータと、問題のメス株のデータを公開しなければなりません。
そうすることで全ては初めて証明されるでしょう。



再生医療が国際&国内医療マフィア組織の利権の対象となり、わざと不完全な技術にすることで、患者の財産を巻き上げ続ける今のような仕組みにならないこと、そして国内に於いては抗生省や移死会が消滅することを願うばかりです。



                        参考資料

STAP細胞
Nature論文 全文


Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html

   Haruko Obokata,
   Teruhiko Wakayama,
   Yoshiki Sasai,
   Koji Kojima,
   Martin P. Vacanti,
   Hitoshi Niwa,
   Masayuki Yamato
   Charles A. Vacanti

   Correspondence and requests for materials should be addressed to
   H.O. (obokata@cdb.riken.jp) or C.A.V. (cvacanti@partners.org).

  Nature 505, 641–647 (30 January 2014)
  Received 10 March 2013
  Accepted 20 December 2013
  Published online 29 January 2014


Bidirectional developmental potential
   in reprogrammed cells with acquired pluripotency

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12969.html

   Haruko Obokata,
   Yoshiki Sasai,
   Hitoshi Niwa,
   Mitsutaka Kadota,
   Munazah Andrabi,
   Nozomu Takata,
   Mikiko Tokoro,
   Yukari Terashita,
   Shigenobu Yonemura,
   Charles A. Vacanti
   Teruhiko Wakayama

   Correspondence and requests for materials should be addressed to
   H.O. (obokata@cdb.riken.jp), T.W. (teru@cdb.riken.jp)
   or Y.S. (yoshikisasai@cdb.riken.jp).



NOVO多機能細胞生成 国際特許

(WO2013163296) GENERATING PLURIPOTENT CELLS DE NOVO
http://patentscope.wipo.int/search/en/WO2013163296

   Publication Date : 31.10.2013
   International Filing Date : 24.04.2013

   Applicants : THE BRIGHAM AND WOMEN'S HOSPITAL, INC.
            [US/US]; 75 Francis Street Boston, Massachusetts 02115 (US).
           RIKEN [JP/JP]; 2-1, Hirosawa Wako-Shi Saitama, 351-0198 (JP).
           TOKYO WOMEN'S MEDICAL UNIVERSITY
             [JP/JP]; 8-1, Kawada-cho Shinjuku-ku Tokyo, 162-8666 (JP)

   Inventors :
   VACANTI, Charles A.; (US).
   VACANTI, Martin P.; (US).
   KOJIMA, Koji; (US).
   OBOKATA, Haruko; (JP).
   WAKAYAMA, Teruhiko; (JP).
   SASAI, Yoshiki; (JP).
   YAMATO, Masayuki; (JP)



                   画像出典 : 速報2ちゃんねる
                 32: タイガースープレックス(大阪府)
                    2014/02/28(金) 20:40

2014年04月26日

nueq.exblog.jp/22511014/
ニュークさんちから抜粋し転載しました。↑




もし仮にSTAPあったらハーバードと理研がMUSEより広い範囲の特許取得で、MUSE独占実施権を持つClioと研究するヘリオスとも研究してる製薬会社系の会社やそのプロジェクトの経産省は体面潰れる。


twitter.com/pririn_/status/488978209908613120
眞葛原雪(特定祕密印),Yuki Mさんのツイートをお借りしました。↑



2014/05/13 18:00 ↓
2013年10月にSTAP細胞の国際特許をPCT出願していながら、小保方氏ひとりを悪者にして権利転売する売国奴の理研や、殺しますキャンペーンを仕掛ける各省庁も反日腐敗組織ですので、日本の未来のためにもすべて解体が急務です。

ちなみに生体細胞にストレスや傷害を加え、休眠状態の組織幹細胞を活性化し、組織再生を応用して生体組織から単離した後、多能性幹細胞を生成する技術は、東北大学の出澤真理教授が先に特許出願しています。小保方さんは二番煎じです。

two-wave.at.webry.info/201405/article_1.html
サージ船長さんの論説を転載しました。↑



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2014年08月28日 | nueqさん | トラックバック(0)件 |
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