fc2ブログ

人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

★福島の甲状腺ガン104人に:東電社員だけが飲んだヨウ素剤

原発情報 【速報】福島の甲状腺ガン104人に

さて、昨日こんなニュースが出てましたのでメモしときます。
6月末の統計結果が出たようです。

http://www.asahi.com/articles/ASG8R6SN3G8RULBJ00B.html
甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査

c48jd2014_00002396.jpg


東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による子どもの甲状腺への影響を調べている福島県の検査で、受診した約30万人のうち104人が甲状腺がんやその疑いと判定されたことがわかった。県は「被曝の影響とは考えにくい」としている。この結果は24日に公表される。
甲状腺検査は事故当時18歳以下だった県民を対象に実施。県内全域を一巡した今年6月30日現在の結果(暫定値)がまとめられた。
甲状腺がんやその疑いとされた104人のうち、がんと確定したのは57人、良性が1人だった。104人の事故当時の平均年齢は14・8歳で、男性36人、女性68人。腫瘍(しゅよう)の大きさは約5~41ミリで平均14ミリ。


以前5月19日の結果を載せましたが
5月19日→ 6月30日の約1カ月で7人も増えてます。

ここから、今現在の人数を推定すると
今は、8月末(5月から3ヶ月後)なので単純に予測すると7人×3カ月で21人ぐらい増えてるということでしょうか。

(2012年9月11日)1人が甲状腺がんと判明
(2013年2月14日)2人増え、3人が甲状腺がん+「がんの疑い」は7人
(2013年6月05日)9人増え、12人が甲状腺がん+「がんの疑い」は15人
(2013年8月20日)6人増え、18人が甲状腺がん+「がんの疑い」は25人
(2013年11月12日)8人増え、26人が甲状腺がん+「がんの疑い」は32人
(2014年02月07日)7人増え、33人が甲状腺がん+「がんの疑い」は41人
(2014年05月19日)17人増え、50人が甲状腺がん+「がんの疑い」は39人
(2014年08月現在推定)21人増え、71人が甲状腺がん+「がんの疑い」は・・ ←いまここ


最近の伸び率が酷いですね。
指数関数的に増えてる感じです。

ガクガクガクガクガク
この先一体どうなってしまうんでしょうか。

本当にありがとうございますた。
関連記事

↓一日一回応援クリック
ranking_2014_banner_funassy1.png
[ 2014/08/25 07:20:23 ] 原発情報

golden-tamatama.com/blog-entry-1573.html
玉蔵さんちから転載しました。↑



東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。#genpatsu 



朝日新聞「前線本部」あの日のまま
オフサイトセンターの内部が2日初めて報道陣に公開された。
放射線班の赤い三角柱の班表示があるデスク。
写真の手前側に黄色のトレー内にやはりオレンジぽい黄色箱がある。
「ヨウ化カリウム」とはっきり読み取れる。
記事にも、写真の説明にも「箱に入ったヨウ素剤や***置かれていた。」とある。
トレーの中にある事から、未使用のヨウ素剤なのだろう。

なぜ、
保安院、東電社員達だけが、ヨウ素剤を飲んで、近隣住民への投与はなかったのか。
写真を見て、怒りが湧いた。
放射線班のデスクの上に置かれたヨウ素剤。
放射線防護、管理の要の班。現場最前線を取り仕切る班だ。

先月までは、
報道される事はなかった。
(事故当時、住民ですら、ヨウ素剤の手配はなかった。
/訂正 配布され服用した地区、村有り。 追加3,4参照)

政府、東電、マスコミからもヨウ素剤服用の指示は流れなかった。

2012.2.7付の時事ドットコム で、
「東電社員が直ちに服用して、2000人。大きな副作用がなかった。」と報道された。

怒り心頭である。
なぜ住民にヨウ素剤は行き渡らなかったのか?
チェリからヨウ素剤の緊急投与の重要性を学んでいたということ。
ヨウ素剤を近隣住民に届ける手配は保安院、東電に望むべくもなかった。

甲状腺がんの発症は
10年前後先だと言われている。
10年もたてば原発事故との因果関係も立証出来ないだろうと危惧している。
特に若い人たちの将来が心配だ。
事故当時、「ヨードチンキ薄めて飲めば」「イソジンのめ」(誤り)
とまでtwitter上を飛びかっていたのにだ。

保安院、東電が連日記者会見をしていたが、
誰一人ヨウ素剤の服用は行われたのか質問した
ガッツある記者はいなかった様だ。

東電、保安院、お上皆自分たちの保身ばかり。
今は何をお上が言っても信じられない。
お上と民の信頼関係は最悪だ。
今日のニュースでも、メルトダウンを事故から1週間後には分析していたと言うから、
なおさらだ。(twitterではすぐにメルトダウンだ と飛びかった)

まだまだ、隠し事だらけだろうから、私の怒りも当分収まりそうにない。

                   引用
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
           朝日新聞2012年3月3日


参考
「東電は原発事故直後から作業員ら2000人にヨウ素剤,一方住民は。。」http://lituum.exblog.jp/17764554/ 当ブログ2012.2.8
「原発から50キロ圏内各家庭にヨウ素剤事前配布」 
http://lituum.exblog.jp/17865881/ 当ブログ2012.25

ごめん、肝心の写真のUP忘れてた。追加します。3/4 pm15.24
追加1 ツイートでの指摘 写真のホワイトボードの上方 「3/14 1F ヨウ素剤配布」の文字が。
読み取れる。11:01? 3u(3uは3号機の意味)爆発の前だ。 3/5 am1:09       
追加2 @sitesirius さんの指摘 11:00か11:01のよう  3/5 am1:34        
追加3 @flyingnote: @lituum こんな記事がありましたよ。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110321-OYT1T00020.htm >国の指示を待たずに住民に安定ヨウ素剤を配布する自治体が//独自判断で安定ヨウ素剤を配布していたのは/富岡町/いわき市/三春町//少なくとも15万7000人分を配布   3/5
追加4 @flyingnoteさんからのご指摘
http://www.youtube.com/watch?v=IwBELPtVUCA&feature=player_detailpage#t=1829s ヨウ素剤を娘に飲ませて避難したという証言が出てきます。村が配ったと。3/5
追加5 楽天SOCIALNEWS (スティーブンR 氏2012年03月05日 12時16分に投稿)
http://socialnews.rakuten.co.jp/link/(リンク切れ、2012.8.3認)
「オフサイトセンターの写真は毎日新聞のサイトでも掲載されている。http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20120302/index.html
毎日新聞の写真一覧の中にも、確かにヨウ素剤の写真がでかでかと載っている。」(要約です。2012.3.7追加 )

追加6  2012.7.2
@firelabiさんからのご指摘。   2012.6.28
こ れオフサイトセンター福島の内部の写真だけど、ここに詰めてたのは保安院の職員。ヨウ素剤飲んだのもたぶんそう。東電社員だけ飲んでたは事実誤認では? http://lituum.exblog.jp/iv/view/index.asp?i=201203%252F04%252F56%252Fb0242956%255F15141495%252Ejpg http://www.nisa.meti.go.jp/genshiryoku/bousai/ofu_03.html

@firelabiさんご指摘ありがとうございます。
オフサイトセンター福島ググってみた。
政府の原子力災害現地対策本部。原子力災害対策特別措置法第12条第1項により主務大臣があらかじめ指定する施設として緊急事態応急対策拠点施設。

分かり易いのが下記にあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120613-00000530-san-soci
「原 発で事故が発生すると、その地域を担当している経済産業省原子力安全・保安院の原子力防災専門官が関係者をセンターに緊急招集。国や県がそれぞれ現地災害 対策本部を設置し、情報を交換しながら住民の避難や放射線障害を予防する安定ヨウ素剤の配布・服用指示などを決定する。
」と 

オフサイトセンター福島には東電社員が多く参集していたと思っていたが、ご指摘のとおり。どれだけの東電社員がオフサイトセンター福島に参集していたかは、ググってみたが、確証を得られていない。
東電社員がヨウ素剤を服用したのは(時事ドットコムの記事で)間違いないのだが。保安院が飲んだかは、写真からは推測になる。
だが、状況証拠としては充分。
放射線班は屋内退避、避難勧告の検討。外に、
医療班(写真に写っていない)があり、医療班がヨウ素剤服用の指示の検討 とある。

放射線班、医療班、の人達が保安院の人達だけだったかは定かでないが、
保安院の職員がいたなら、問題はさらに深刻になる。
一番大切な住民の避難や、ヨウ素剤の配布、服用指示を出さず(職務放棄)に、自分たちだけはヨウ素剤をしっかり服用したことになるからだ。
何たることなのか。。
追加7 2012.8.3 「東電社員だけが」を「東電社員達だけが」に訂正。記事一部訂正。

追加8 2012.8.21 
やっぱり、東電の幹部がオフサイトセンターにいた。

武藤栄副社長はオフサイトセンターにいた。 (引用1)
小森明生常務もオフサイトセンターにいた。  (引用2)
副社長、常務がオフサイトセンターにいたということは多くの東電社員がオフサイトセンターにいたと推察される。

このオフサイトセンターでヨウ素剤が見つかった。
住民を避難させ、ヨウ素剤を配布する要が、自分達だけがヨウ素剤を服用し、住民には知らせず、職務放棄したことになる。
改めて、怒りがわく。。

オフサイトセンター福島 福島第1原発から約5km

出典http://www.nisa.meti.go.jp/genshiryoku/img/fukushima-z.jpg

引用1
現場反発、消えた「500ミリ」=2回爆発で「線量パンパン」−東電・テレビ会議
 近くのオフサイトセンターにいた武藤栄副社長は「検討しております」、東電本社の清水正孝社長も「可能な範囲で対処する。今しばらく頑張っていただく」と答えた。
時事ドットコム(2012/08/07-18:31)http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012080700960(このサイトは削除されている。2012.8.21確認)

引用2 http://www.jiji.com/jc/ad?g=adkikaku01&k=201208180454&p=kabuopu_news
◆撤退方法、細かく検討=炉心溶融「1時間前に」―東電テレビ会議〔福島原発〕
 2012/08/18 14:12 配信 「かぶオプ」東京証券取引所x時事通信社
東 京電力〈9501〉福島第1原発事故直後、東電が同原発から全面撤退しようとしたと疑われている問題で、同社が本社で具体的に撤退の準備を進めていたこと が、テレビ会議映像から分かった。2号機が炉心溶融(メルトダウン)する「1時間ほど前に退避する」、バスで運べる人数は「目いっぱい乗ったとしても半分 くらい」などといった発言があったが、首相官邸には伝えられなかったとみられる。
テレビ会議映像によると、昨年3月14日午後、圧力が高まってい た2号機原子炉の爆発を防ぐために格納容器の蒸気を外部に放出させる「ベント」がうまくいかず、本社では危機感が募っていた。武藤栄副社長(当時)は「早 くベントしないと、ヨウ素なんかが上からいっぱい出てきてしまう」と現場をせかしていた。
オフサイトセンターにいた小森明生常務は「どっかで判断 しないとすごいことになるので退避基準の検討を進めてくださいよ」と求めた。同日夜、本社社員とみられる人物が「検討の途中状況を申し上げます」と切り出 し、「(炉心溶融の)1時間ほど前に退避をすると。その30分前から退避準備をすることを考えてます」と述べた。
また、撤退場所として福島県富岡町の浜通り電力所を第1候補に、福島第2原発を第2候補に考えていると説明した。
さらに、移動手段としてバスが挙げられ、「マイクロが20人乗りが2台、中型が1台30人乗り」「そのほかに構内のバスが7台」「目いっぱい乗ったとしても半分くらい。今構内に850人いますが」などの言葉が交わされた。
国会の事故調査委員会の調査によると、清水正孝社長(当時)が首相官邸に撤退の申し入れをした際に、具体的な残留人数などは伝えなかった。
全 面撤退問題をめぐっては、東電が必要な人員を残すつもりだったと反論。民間の事故調査委員会は「十分な根拠がない」と同社の主張を疑問視したが、国会事故 調は、全面撤退は首相官邸側の誤解と結論付けた。政府の事故調査・検証委員会は「(全面撤退を)疑わせるものはあるものの、一部退避を考えていた可能性を 否定できない」としており、見解が分かれている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



あとがき考察 2012.3.6 追加

早朝、アメリカンをすすりながら、朝日新聞を読むのが私の一日の始まりだ。

ヨウ素剤の写真を見て、飛び上がった。
正に「なぬー」だった。
ヨウ素剤については、事故当初より、気にかけていたからだ。
「うーん」と写真と記事をまじまじ、
記事のタイトルが、ぬるい。それに比べて、写真は「みてみて、これを、」をと言わんばかりなのだ。

「あそうか、」気付いた。最近、朝日の論調は必ずしも脱原発では無い。
むしろ、政府追従だ。記者さんが自由に記事を書けていないなあと感じていた。
東京新聞が踏み込んだ記事を連発させていたのに。
朝日は生殺しの記事ばかりだなと感じていたからだ。

カメラマンの意図が。これを伝えたかったのだと。
それで、読めた気がした。改めて、写真を見るとなるほどと納得の構図だ。
あからさまに、ヨウ素剤を記事に出来なかったのだ。
で、出だし気の抜けた文で、文末にさりげなく「ヨウ素剤とペットボトル。
ヨウ素剤の箱とパソコン」と。ペットボトルは写真中にない。
断水だとすると、ヨウ素剤服用には水がいる。
パソコンはヨウ素剤配布管理に不可欠だ。なるほどだ。黒板の字も爆発が中心だから、
上部きりきりの「ヨウ素配布」は読み取りにくい。
それで、キャップ、デスクのチェックをすり抜ける事が出来た。

以上は私の深読み。はずれかもしれない。
もし、このブログを担当の記者さん、カメラマンさんが読んでくださっているのなら、
貴方に感謝だ。
多くの方に見ていただく為に公開したものなので、
ブログ、ツイートを拡散していただいた皆さんに大感謝です。

ヨウ化カリウム丸ググると、日医工株式会社の商標の様だ。薬価1丸あたり5.7円黒かっ色の丸薬、1丸50mg含有、甲状腺機能亢進症。副作用 発疹、吐き気、嘔吐、胃痛、下痢。

「被 曝が一瞬に生じると仮定して、100mgのヨウ化カリウム剤「ヨウ化カリウム
丸」を飲むことによって被曝を阻止できる 率は、 
 服用が12時間前=90% 
 服用が 直前 =97% 
 服用が1時間後=85% 
 服用が3時間後=50% です。」http://e-tyozai.com/ki.html

2012.5.15 追加  ヨウ素剤
周辺住民の4割が、少なくとも1回ヨウ素剤飲むべきだった。やはりね。だ。
最近、の報道では将来、甲状腺異常は、最大で100人位だろう という。(いや1000人はともある。)お上の判断は何時も安気だ。3〜10年後を憂う。
・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201108270350.html
朝日新聞 DEJITAL 2011.8.27 21時8分
原発周辺住民は「ヨウ素剤飲むべきだった」 識者が指摘

東京電力福島第一原発の事故で周辺住民が飛散した放射性ヨウ素を空中や食品から体内に取り込むことによる甲状腺の被曝(ひばく)は、健康被害を予防する安定ヨウ素剤を飲むべきレベルだった可能性があることが、27日、埼玉県で開かれた放射線事故医療研究会で指摘された。
  今回、政府は原発周辺住民にヨウ素剤の服用を指示しなかった。しかし研究会では、原子力安全委員会の助言組織メンバー、鈴木元・国際医療福祉大クリニック 院長が「当時の周辺住民の外部被曝の検査結果などを振り返ると、安定ヨウ素剤を最低1回は飲むべきだった」と指摘した。
 3月17、18日に福島県で実施された住民の外部被曝検査の数値から内部被曝による甲状腺への影響を計算すると、少なくとも4割が安定ヨウ素剤を飲む基準を超えていた恐れがあるという。
  放射性ヨウ素は甲状腺に集まりやすく、甲状腺被曝では放射性ヨウ素の中では比較的、寿命が長い放射性ヨウ素131(半減期約8日)だけが考慮されていた が、広島大原爆放射線医科学研究所の細井義夫教授は「半減期が2時間と短いヨウ素132も考慮が必要」と指摘。理化学研究所などが3月16日に原発30キ ロ圏外の大気を分析した結果、放射性物質の7割以上が放射性ヨウ素132や、約3日で放射性ヨウ素132に変わる放射性物質だったという。(大岩ゆり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チェルノブイリから学んだ欧州では対応が日本とまるで違う。三春町の配布の事情もレポされている。何故、いまだに日本ではヨウ素剤の取組みがこうもないがしろにされるのだろうか? 

           Global Press    2013.3.5  川崎陽子 
【欧州の視座で考える3.11】(4) 原発事故を想定した安定ヨウ素剤の備えを問う
 
「三 春町がヨウ素剤を配布した際、県から薬事法違反だから回収するようにという指示がきた。国や県の指示がないのに勝手に配布して飲ませたといわれるが、放射 性ヨウ素のプルームがくることが分かった以上当然の措置だった。指示を出さなかったほうがおかしいと思う。大熊町にも言ったのだが、医者もいない指示もな いということで、(服用させるという)判断に至らなかったようだ」。

 筆者が腑に落ちないのは、「医療関係者の立会いがない」という理由 で、せっかく配備があったのに配布や服用が見送られたり、自主的に配布服用させた三春町が咎められたりしたことだ。服用しない場合の甲状腺ガンというリス クに対し、服用によるリスクを重視しすぎては本末転倒だろう。実際、ポーランドでも日本でも重篤な副作用の報告はなかった。

 ヨウ素剤は 薬事法で処方箋を必要としない。ドイツでも同様で、100km圏外でも常備しておきたい人は、いつでも薬局で買える。注意点は、空腹状態で服用しないこと くらいだ。子どもおよび妊婦や授乳婦に優先的に服用させるほど安全で、「服用してはいけない人、もしくは医師に相談するべき人」という注意書きさえ守れば よい。すでにベルギーでは10年以上前から、原発周辺の家庭で常備が推奨されている。事前にヨウ素剤に関する予備知識を理解しておけば、非常時にわざわざ 医療関係者の立会いを待つ必要はないのだ。

 服用方法にも問題があった。「6歳以下には安定ヨウ素剤の粉末を、滅菌蒸留水か精製水か注射 水で溶かし、適量のシロップを加えて、正確な服用量を飲ませる」という旧原子力安全委員会の資料は、災害時に全く役立たなかった。福井県は、子どもにも飲 みやすい錠剤などの開発を国に求めているが、まだ実現していないという。

 ベルギーやドイツで配布される錠剤は、飲み物(水、牛乳、 ジュースなど)に溶かして服用する。ベルギーの錠剤(写真4)を見ると、乳幼児に与えることを考慮して、割りやすい形状になっている。また、日本では3年 間の使用期限が両国では10年間だ。ドイツでは、期限切れの大量廃棄を避けるため、使用期限がもっと長いヨウ素剤開発も検討しているという
(記事の一部のご紹介です)
http://webronza.asahi.com/global/2013030500002.html
2013.10.5追加
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ヨウ素剤を服用された個人を非難するものではありません。2013.2.4 追加)
(当ブログは転載、引用ご自由にどうぞ)

オリジナル社章制作/立川徽章
最少1個からオーダーメイドのご注文可能!デザインのサンプルも無料でご提供
tachikawa-kisho.co.jp
即日で振込可の銀行カードローン
すぐに審査に通る即日カードローンを探すお得な銀行カードローンを審査で比較
cashingoo.info
太陽光発電が100万円安く?
タイナビで見積もり比較したら訪販より100万円安かった!(大阪48歳主婦)
www.tainavi.com

Ads by Yahoo! JAPAN

 by setonokaze | 2012-03-04 14:26


lituum.exblog.jp/17909501/
瀬戸の風さんちから転載しました。↑


*以上、メモしときました。
ついでに放射能は健康に良いとするリチャード輿水さんの記事もメモっておきます↓

子ども、甲状腺がん57人 福島の37万人調査

<<   作成日時 : 2014/08/25 08:39  

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 0

放射能パニック煽り隊の工作員の皆さんが期待をかける福島の子供の甲状腺癌。

残念ながら「現時点で放射線の影響がみられないことが裏付けられた」と座長。

RK的には、福島原発本体からの放射能漏れは原則なし。水素爆発騒ぎに便乗してマグナBSPのイスラエル・米国二重国籍テロリストが爆発させた小型水爆による汚染がちょっとだけ。

そんなもの健康増進にはなっても、甲状腺がんの原因にはならない。だから、中通り、浜通りに地域差なし。

では、パニック煽り隊の皆さん、「座長は嘘を言っている~」「実は500人が東北大病院に隔離されている~」をどうぞ。

みなさま、笑う準備をして待ちましょう。

ちなみにRKは「原発全廃派」です。勘違いなさらぬように。

子ども、甲状腺がん57人 福島の37万人調査
2014年8月25日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014082502000122.html

東京電力福島第一原発事故による健康への影響を調べている福島県は二十四日、震災当時十八歳以下の子ども約三十七万人を対象に実施している甲状腺検査で、 甲状腺がんと診断が確定した子どもは五月公表時の五十人から七人増え五十七人に、「がんの疑い」は四十六人(五月時点で三十九人)になったと発表した。

福島市内で開かれた県民健康調査の検討委員会で報告した。地域による発症率に差がないことも報告され、委員会の星北斗座長は、現時点で放射線の影響がみられないことが裏付けられたとした上で、「今後、詳細な分析が必要だ」と述べた。

調査を担当する福島県立医大は、今回初めて県内を四つに分けた地域別の結果を公表。検査を受けた子どものうち、疑いを含めた甲状腺がんの発症割合は、第一 原発周辺で避難などの措置がとられた「十三市町村」では0・034%。県中央の「中通り」は0・036%、沿岸部の「浜通り」は0・035%と地域差はな かった。

原発から一番遠い「会津地方」は0・028%とやや低めだったが、医大は検査を終了した子どもが、ほかの地域に比べ少ないためと説明した。

国立がん研究センターなどによると、十代の甲状腺がんは百万人に一~九人程度とされてきたが、自覚症状のない人も含めた今回のような調査は前例がなく、比較が難しい。

疑いも含めた甲状腺がんの子ども計百三人のうち、最年少は震災当時六歳。原発事故から四カ月間の外部被ばく線量の推計値が判明した人のうち、最大は二・二ミリシーベルトだった。

richardkoshimizu.at.webry.info/201408/article_141.html ↑



2014年8月26日 20時35分追記:

小児甲状腺がんが100人を超えている、マスコミは報道封殺

 小児甲状腺がんは、事故以前の厚生労働省統計で100万人当り0~1人という極めて珍しいもの
 福島県の検診でこれが100万人当りでは約300人に上っている
 まさに衝撃の被曝現象である。
 ところが世間では殆どの人が知らない。
 例によって、マスコミはほとんど報道封殺しているためである。
 ーーーーーーーーーーーーーーー
   フクシマの小児甲状腺がん発症がとうとう3桁突破  8/26  「逝きし世の面影」氏から 

  『フクシマの104人で崩壊する日本のマスコミ』

8月24日、福島検討委の専門委員会で事故後3年間に福島県内全域で実施した検査結果が公表された。
36万人の福島県の子どもたちの8割に当たる30万人の甲状腺検査を実施したが、甲状腺の全摘出手術を受けた子供たち58人中で、57人ががんと診断されたと公表する。(初歩的な誤診で、摘出後に健康だったことが発覚したものが1名)

これまでに一次検査を受けたおよそ30万人のうち、細胞診断などの最終健康検査で104人が『がんの発症』と診断されたことになる
(※  北風: 前にも書いたが、完全にがんと確定するのは手術によるという建て前から「疑い」と発表している。小児甲状腺がんの診断結果で手術日程が来ていな い子どもは、この「建前論」を使って「がんの疑い」としている。実際には福島医大の副学長らは学会発表では手術前と手術後にかかわりなく、「がんの症例 数」としている。社会常識的な「疑い」とはかなり異なる報道用のこじつけである。)

30万人で104人なら、10万人当たりおよそ30人の割合になる恐るべき数字である。(この『30万人』とは簡易な手抜きの1次検査修了者の人数であることに注意)
福島県での最終的な小児甲状腺がんの本当の実数は、もっと増える可能性が高い

小児甲状腺がんは非常に珍しい病気で、3年半前のレベル7のメルトダウン事故以前の厚労省の統計では100万人当たり0~1人、甲状腺学会の数字では100万人で1~2人である。
事故から3年後のフクシマの数字は、同じレベル7のメルトダウン事故を起こしたチェルノブイリの最悪だった原発事故9年後のベラルーシの小児甲状腺がんの数字の何倍にも達する猛烈な発症数である。(人口が福島県の5倍のベラルーシでは最大でも年間91人

この事態を受けた日本のマスコミですが、全員が沈黙すると言う掟破りの裏技で切り抜けようと画策したのでしょうか。
25日時点で日本のマスコミは、テレビも新聞も何も報じていいない
(2014年8月24日の福島検討委の発表はネット上のが、『子どもの甲状腺検査 がん・がん疑い103人』、朝日デジタルが、『甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査』と報じている。)

  『何故か何時もとは違っていた8月24日の小児甲状腺がんの発表』

今回のNHKニュースや朝日デジタルのフクシマの『小児甲状腺がんの発表』(8月24日)ですが、何時もなら主語は必ず『福島県検討委の発表』である。
正しくは平成26年8月24日開催の第16 回福島県『県民健康調査』検討委員会である。
ところが今回は『福島県の検査で』となっていて『検討委』の文字が丸々抜け落ちている。

前回までと、もう一つ違うのは何故かNHKでは『確定』の文字も抜けていることでしょう。(朝日は『甲状腺がんやその疑いとされた104人のうち、がんと確定したのは57人、良性が1人だった。』と福島県立医大の大失敗を書いたために残っている)

以前と丸っきり同じだったのが、『県は「被曝の影響とは考えにくい」としている。』であるが客観的な科学的事実は大違い。真っ赤な嘘なのである。
自然発生の小児甲状腺がんとチェルノブイリの放射線被曝による小児甲状腺がんでは症状や治療方法が大きく違うのである。
放射線被曝での小児甲状腺がんでは初期の段階でもリンパ節への転移がありがんの進行が極めて早い乳頭がんの比率が高い
だから集団検診の初期の段階で健康な子供の甲状腺を全摘出する大失敗を福島医大が犯してしまったのであろう。
チェルノブイリの経験が豊富な山下俊一が福島県立医大の責任者なので、この誤診の場合には知識や経験が裏目に出て余計に慌てすぎたのです。

  『too little, too late しかも間違っている三重苦のマスコミ報道』

日本では最左翼である日本共産党機関紙しんぶん赤旗では福島県発表から二日遅れの8月26日に『福島県調査 甲状腺がん57人』『事故時18歳以下 疑い含め104人』との目立たない小さな三面記事を掲載してる。
 too little, too late 『少なすぎるし遅すぎる。しかも間違っている』三重苦のマスコミ報道の中では今回赤旗報道が一番優れている。(他と比べてですが、比較的まし
他のメディアが『およそ30万人』としていた検査人数を29万6000人であると、受診率が80・5%だったと報じる。
今までなら朝日系だけが報じていたフクシマの怪談話『子供の人数が一人多い座敷わらし』を今回は赤旗も採用している。
記者個人としては嘘八百の『大本営発表』の隙間をついて、何とかして真実を読者に届けようと必死なのであろう。

日本政府の今回のフクシマの手品のネタですが、何時もと同じお粗末極まる子供だましな代物である。
素人の手抜きの『手品』なので解説するのも馬鹿馬鹿しいが、『逝きし世の面影』ブログとしては手抜きせず一応行っておく。
この8割の受診率(分母)とは、細胞診断などの最終的な二次検査の修了者の数値ではない
まったく違うのである。
なんと、甲状腺学会が定めた正式なガイドラインから血流検査などの大事な4項目を抜いた簡易な1次検査の受診率であった

  『国民を守る責任がある政府が、延々と御粗末な嘘八百を垂れ流す恐怖』

福島県の甲状腺検査の発表とは、丸っきり国家ぐるみの詐欺であり余りにも御粗末な21世紀の大本営発表なのです。
(甲状腺に異常が見つかって、二次検査を受けた人数はマスコミの報道では不明だが、今までの例なら半分程度であると推測出来る)

今回はなんと、原発周辺の13市町村と沿岸部と中部と会津若松地域とに分けて地図まで添付して、『地域差が無い』ことを印象操作しているのです。
しかも『検討委は、県内をほぼ一巡した調査結果を公表した』との余りにも恥ずかしすぎる『真っ赤な嘘』もついている。
本来なら8割の受診率では『一巡した』などと言わない。

ましてや、『8割の受診率』が最終的な二次検査では無くて、不真面目な手抜きの一次検査の数値なのですから、呆れ果てて批判する言葉も無い。
最初から最後まで嘘八百で塗り固めていて、真実の欠片程度の値打ちも無い。

ここまで嘘が酷いと、マスコミとか報道とか呼べる水準には無くて、基本的に国家による犯罪行為(未必の故意の殺人)なのです。
我がニホン国の政府とかマスコミの責任ある人々ですが、全員が例外なく非正規雇用で極めて責任感や権限が低かった韓国の旅客船セウォル号の船長や乗員と同じ程度の倫理観とか政治意識しか持っていないのです。
これでは助かるものでも誰も助からない。

  『遺伝子の損傷が原因の「小児甲状腺がん」検診でのDNAのゲノム解析』

『がん』という疾患は『遺伝子病』である。
遺伝子変異とそれに伴うゲノム不安定性がその病態の本質とされ、フクシマで爆発的に発症する小児甲状腺癌もその例外ではない。
未だ甲状腺濾胞細胞からの『発癌』メカニズムを完全には説明できていないが近年の科学技術の進歩により、放射線誘発小児甲状腺がんの発生機序は解明されている
すでにチェルノブイリ小児甲状腺がんの感受性遺伝子の同定に成功しているのです。
金子勝は以前から、ツイッターで小児甲状腺がん検診でのヒト遺伝子のBRAF変異のゲノム解析の重要性に言及している。

【根拠なしの広報4】
安倍内閣は、中川氏の「福島でがんが増加していないことを証明するのは、福島にパンダがいないことを証明するのと同じく困難」という馬鹿話を一面広告
この金があれば、甲状腺がんの子ども51名のゲノム解析ができているのだ。

【根拠なき広報6】
先のデータでは、BRAF遺伝子のV600E変異が8割をしめる乳頭がん。このタイプは治療薬も開発されている。
甲状腺全摘とホルモン剤投与という今の標準治療を考え直すために、まず「BRAF変異のゲノム解析」を行おう。
政治的立場を超え、福島の子どもの治療を優先すべきだ。

【根拠なき広報7】
甲状腺ガンが世界で増えているが、福島の甲状腺ガンはとりわけ多い。
だが、データがとられず「原因不明」のままだ。
政府は「原発事故と関係ない」とヒステリックな全面広告を繰り返すよりも、子どものためのきちんとした検査と負担の少ない治療法を検討する事に力を注げ

  『数ヶ月程度の「問題点の先送り」を1年半も延々と続ける日本(安倍晋三)』

安倍政権の成立直後の去年2月に小児甲状腺がん10人発症を『3人確定、7人疑い』との姑息な印象操作を行った日本政府であるが、以後1年半も『絶対に逃げれない問題点を数ヶ月程度、言葉遊びで先送りする』という意味不明で無責任極まる態度をとり続けているのです。
福島県当局は8月24日に『57人ががん』と最新発表するが、その1週間も前の(環境庁の)8月17日付け政府広報では(『90人が疑い』時点で)『80人が小児甲状腺がん』であると、フクシマの放射能被害は運動不足や野菜嫌いと同レベルであると語る日本版『死の天使』のDr.中川が断言している。

この『問題点の先送り』ですが、小児甲状腺がんの発症数だけに限定されず『短時間の先送り』はすべての問題に共通するのですから腹立たしい。
今の福島県当局とか日本政府ですが、叱られるのが怖くて寝小便した布団を母親に隠す幼稚園児以下の愚かしい振る舞いである。
今の日本政府にようにいくら短時間悪いことを『先送り』することで隠しても、事態が余計に悪くなりこそすれ、良いことは何も無いのである。

  『放射能汚染地帯から誰一人逃がさない』

誰であれ住み慣れた故郷には今までの通り住み続けたいのは人情である。
放射能は幾ら高濃度でも臭いもないし色もついていないことを利用して日本政府は『除染して、汚染地帯に住民を全員帰還させる』との悪魔の飽食、関東軍の731部隊も真っ青の極悪非道の人体実験を行う心算なのです。(人類に対する犯罪行為自体は同じでも、まだしも細菌兵器の石井軍医中将は敵国の人間をつかったが、安倍晋三は同胞をモルモットに使うのです)

除染などは東海村臨界事故の様な極狭い範囲では可能でもフクシマの様な広範囲では不可能なのです。
住居周辺の除染を行っても水源地山林はまったく手付かず状態であり日本政府が住民帰還を進める田村町などの水道水の取水ダムももちろん放置している。基本的に除染したくても出来ない。
誰にとっても到底『無理』、不可能なのである。
何と日本政府ですが無茶苦茶なことに、事実上地元の住民たちに放射能に汚染されている取水ダムの『上澄みを飲め』と主張しているのですから驚き呆れる。

  『フクシマで「安物買いの銭失い」の見本の様なお粗末の連続』

フクシマの場合には、相手が何しろ最悪の『放射能』なのですから数ヶ月とか数年などの短い単位では無くて、最悪ならフィンランドのオンカロのように10万年単位で対策を練らなくてはならない。
放射能の無毒化が今の人類の技術では不可能なのですから、辛抱強く放射能が自然に減るのを待つしかない。
ところが、耐久性が3年程度しかない鋲うちの鉄製の超手抜きの安物の1000トンの汚染水タンクに代表されるように、目先だけのその場しのぎ。

日本政府や東京電力ですが、手抜きの『安物買いの銭失い』を、今まで延々と繰り返しているのです。
(彼等は何を待ているのだろうか。不思議だ。まさか、そのうちにカミカゼが吹いて日本が助かるとでも考えているのだろうか。
辻褄が少しも合わないのである)

ソ連の黒鉛炉のチェルノブイリ原発事故では突貫工事でその年の終りには石棺が出来あがって原発を完全封鎖しているのですが、日本の軽水炉型のフクシマの原発では水で冷却する必要がある。
軽水炉では冷却が成功している限りは爆発しないのですが、フクシマでも早々と地下ダム建設が決定され発表寸前まで行っていた。

ところが2000億円以上の建設費が株主総会で債務超過になると東電からのクレームで、政府方針の先送りが決定され、その後地下ダム建設そのものが中止されている。
今回の凍らない凍土壁建設では、丸々320億円をゴミ箱に捨てているのですよ。
東電は安上がりを狙って余計に費用がかかっているのですが、何時までも営利企業である東電任せにした付けが、回ってきているのです。

フクシマですが、東電には技術も経験も無いことが明らかなのです。
そもそもレベル7の原発事故は、国が主体となって総力を挙げて取り組むべき、国家存亡の一大事だとの認識が無いのです。
それにしても今まで延々と東電とか政府は嘘の上に嘘を塗り固めているのですが、凍土壁が凍らない最大原因が、汚染水が超高温である事実が、やっと表に出てきました
原子炉から全量が落下した核燃料ですが、高温の水が生まれていることから推測すれば、3年半がたった今でも原子炉建屋の地下で激しく発熱し続けているのです。

それならフクシマは収束どころか大爆発した当時から少しも改善しておらず、非常に危険な状態が今も延々と続いていることになる。(絶体絶命の危機の、連続に次ぐ連続)
今のように、長期的な対策を一向に採らない東電とか政府の不思議ですが、目先の対策で手一杯で、将来の長期的対策まで考える余裕が全く無いのですよ。たぶん。

日本にとっては『目の前のことで手一杯』『目先だけで、すべて先送り』である事実こそ(原因を考えれば)、これは最悪の兆候である。
たぶんもうフクシマが駄目で、日本が助かる道が少しも無いのです。
 ーーーーーーーーーーーーー
※ 事故以来、政府、東電、原子力村は事故処理も除染も、被害者救済もすべてが、「やっているフリ」をしているだけである。

 地中にあるということは、核燃料回収の可能性も原発廃炉の可能性も、既にまったく無いことを意味している。
核燃料、それも「炉心」が落下しているのであることに注意。
 「核廃棄物が地下で発熱するくすぶり現象」は当然起きているだろう。だが、ぶつぶつと間欠的で小規模な「再臨界」を地下のあちこちで起こしている可能性が高い。
 冷却水で地下は深くまで水浸しのはず、水で遮蔽されて空中放射線量の増減が緩和されているだけなのではないかと私は考えている。

 下は現在最も実際に近いと思われる模式図だが、この図よりも炉心はほとんどが落下して、格納容器内にはわずかに残っている状態、ということになる。
スイス日本
関連記事
  汚染列島2013-14  |  コメント : 2
bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2444.html
もうすぐ北風さんちから転載しました。

関連記事
プロフィール

タマいち

Author:タマいち

こんにちは ♪
漢方と生薬の匂いが大好き ♪
花の80代 ♂、
朝が迎えられたことに感謝!
小便が出る事に感謝!
おまけの人生を楽しんでまーす(^^♪

サバイバルに必要な情報の収納庫!
転載はご自由に、ご勝手にどうぞ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

熊本!365歩の街(マーチ)!!

独りファシズム Ver.0.3

だいだいこんの日常~抗がん剤は毒ガスなので保険適用をやめましょう~

アギタの神が住む鎮守の森

やっぱり、毎日がけっぷち

石橋を叩いて割れ!

さんたブロ~グ

                         悪がきboy's ベル&タイガー

マトリックス脱出

シドニーおちんの、これが今の精いっぱい

シドニーおちんのこれが今の精いっぱい2

何てことはない日々

光軍の戦士のブログ
検索フォーム
リンク
飯山です