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★癌研究の医師「エボラの件、今回はやばい気がします」追記有り

2014年7月26日土曜日

エボラの件、今回はやばい気がします

西アフリカでかなり前から抑えが効かないと言われているエボラ出血熱。

今まで何回もローカルな出現の報告は有りましたが、ほぼ確実にその度にローカルでの火消しに成功していました。しかしこれが上手く言っていないという今回の報告は実に恐ろしいことだと思います。

何が恐ろしいかというと、その致死率の高い出血熱の制御が「医師団の必死の努力にもかかわらず」効いていないということ。通常、こういったdisease controlは国連や国境なき医師団が主導していつもどうにかこうにか抑え込んでいるものなのですが、今回に限っては現地のドクター自身が「コントロー ル出来ていない」という宣言を出してしまっていることです。

以前私の居たNIHのラボで、私のベンチの真後ろに居たスペインから来た女の子がこの「エボラを材料としての研究」をしていて、私自身は実は暫くの間マジでビクビクしていました。w 

医学部に行ったら誰もが習うのですが、出血熱というのは有名なものが何種類かあって、十種類以上のものが知られているのですがそのうち有名どころはほぼ四種類。エボラ、マールブルク、ラッサ、コンゴ出血熱などです。しかし、その中でも最強として有名なのがエボラ出血熱。

医学部のバカ学生の頃は(今も馬鹿ですが、、、。)友達と一緒に酒を飲んだ時に「エボラ焼肉のタレ〜!」等と愚にもつかないダジャレを飛ばして酔っ払いなが ら笑っていましたが、実際に身近にその研究をしている人間がて背中にやって来るとシリアスさは三桁ほど上昇します。正に命がけ。w

自分の真後ろでヤバい物資を使って日夜、、、。あんまり洒落になってません。

基本的に何故出血熱の研究材料としてエボラが使われるかというと、このウイルスが持つある遺伝子が血管増生を促すことに関してカポジ肉腫やケモカインとの関連でいろいろと調べていたのでした。

この出血熱、致死率は高いながらも昔はローカルディジーズということで済んでいたものが、近年の飛行機や交通手段の発達、人口の密集の度合いの高度化で飛躍的に感染「拡大」のリスクを増やしているところが昔とは全く違うところ。

もう、「遠いアフリカで流行っているからといって日本に入ってこない」という時代ではありません。アメリカだろうが日本だろうが、来るときには来る、しかも 一日で。それをどう止めるのかということに関しては残念ながら通常のクリニックのレベルで、いや大学病院のレベルでさえも準備が出来ているとは思えないの ですが、、、。

今我々にできることは正しく恐れしっかり準備することはないでしょうか。

なにはともあれ一刻も早くアフリカでの火消しがうまくいくことを日本より祈っております。

転載元:
http://chesterfield-va.blogspot.jp/2014/07/blog-post_26.html



ところで、感染が拡大しているにも関わらず、なぜ、WHOは渡航自粛の勧告とか出さないのか?

現場で働く医師団は本気で封じ込め作戦をやってるようだが、トップは違うのでは?トップとはWHOの幹部たち。

WHOはアフリカ全土にエボラを広めるために、わざと後手後手の対応をしているのでは?
そもそもエボラは、エイズと同じくアフリカ人を抹殺するために開発された生物兵器との噂がある。

生物兵器はエイズ、エボラ、サーズほか、いろいろあるようだが、すべては人口削減のために作られたウイルスで、エイズなんかは、WHOがワクチンの中にエイ ズを混入させて、アフリカにバラ撒いたという。アフリカを無人大陸にするつもりだったらしい。しかし、それは失敗した。失敗したから、今度はエボラをばら 撒いた??しかも潜伏期間が長い新型エボラを・・・





ウイルス感染爆発ウイルス感染爆発
(1997/05)
NHK「エボラ感染爆発」取材班

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tag : エボラ ウイルス アフリカ


doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1829.html
シスさんちから転載しました。


・エボラ出血熱・・・
タマいちは考えます。

ウイルスであるなら、

★どんなウイルスも不活化出来る: ワクチン神話に騙されるな!

↑で書いた通り、ウイルスは封じ込められると考えます。熟読してくださいね。↑

・ウイルスと聞けばビタミンCで、分子栄養学(三石理論)~高タンパク+メガビタミン+活性酸素除去が有効です。

・そのうちでも乳酸菌の使用は地域全体がカバー出来るのでベストかと、飯山さんの↓記事が参考になります。

★世界初の乳酸菌巣箱!


・先ずは大量の乳酸菌散布&飲用で地域・生活環境から人体まで、そのすべを発酵状態に転換します~乳酸菌はウイルスを不活化します。


・菌の世界は勢力こそが全てに優先するので、大量の乳酸菌があれば、腐敗菌を駆逐でき、あらゆる腐敗を発酵に変えることができます。

・その乳酸菌を大量に短時間で安価に製造できる「グルンバ」の出番です。が、「民は口を出すな」となるのでしょうね・・・

シスさんの云われる通り、WHOのお仕事を邪魔する事になるのでw

★宮崎 都城で口てい疫感染疑い  県境超え・・・ 



追記:『ナノシルバー』が有効とされていますが、おいらは下記理由から「ナノ」製品は危険だと感じています。ぱんださんちで付けたコメント↓

コロイダルシルバーといやがらせ台風


コメント
1. ナノコロイドは危険!?
以前サプリの「白金ナノコロイド」を服用して感じたことですが、脳に違和感を感じたので、即座に服用を中止しました。

それ以来、ナノを売りにした化粧品なんかが続々とうりだされていますが、ナノは肌から脳内に侵入出来るので怖いなーと思って見てます。

エボラ対策にナノシルバーが云われてますが、おいらはナノは避けたいと思って対策を考えております。
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-10385.html

タマいち






2014年8月7日追記:

謎のエボラ研究者が解き明かす新型エボラの実態

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西アフリカで、ついに死者が932人となったエボラ出血熱。
急激に感染拡大中のエボラ出血熱であるが、このウイルスは一体何なのか?

そこで、ネットで検索をかけると興味深い記事を見つけた。

それは、エボラ研究者と見られる人物が、ネット上で、新型エボラに関する情報をリークしている記事である。

この研究者は、突如、2ちゃんねるに出現。
2ちゃんで、従来型エボラとは違う、新型エボラの特性について、説明していた。




(謎のエボラ研究者が解説)

このエボラは2種類あるんです。1-5月までは、故郷のザイール株です。計算外なのが、GW明けに発生したギニア株なんです。この二つは同時多発であり別物だったんです。

ザイール株が進化した訳ではありません;
ザイール株は10日の期間ですが、ギニア株は倍の20日の潜伏期間なんです。この二つがミックスすると、人間は畑として強いウイルスを戦わせ、進化させてしまう可能性があるんです。アメリカが持って行ったのはギニア株だと思われます、まぁ問題のほうがギニア株なのでいいのですが・・・

で、大事なのがココからですが、私らが共同研究している点で一番の注意点は空気感染がないウイルスに対しての公衆衛生上の残留物の取り方なんです、つまり自然環境中に流出した患者の汗(指紋)は学術的には無体性という考えです。

解りやすく言うと、患者が乗ったバス これは感染系の経路と見なすんです、エイズもそうですが、環境中の残留物は無体性(可能性)である。という認識なんです、、、。

もっと解りやすく言うと、クランケがバスで吊革を触ったとします、次の客が触り、次の次の客がさわり・・・伝染します(吊革のウイルスは2-3日は無くなりません)一類感染症のエボラは上記の二次感染が大半なんです。

とくにエボラやコンゴ出血熱などはアルコールレベルでの滅菌など無意味で、焼却しないと無理です。学会では新興感染症といって、完璧な措置は日本では学術討議でしか語られていません。しかも予期できなかったのは、毛穴レベルでも感染しているのでは?という点です。二次感染が問題なのです。

私のカンですが、アメリカが持って行ったのは、ギニア株です、耐性体を作れますのでギニア株には有効なワクチンは可能でしょう。しかし、ザイール株には不耐性体です。もしロシアが、この2種もしくは、ザイール株を入手すれば人類はなんとか免れると思います。

今回の国連の7月の報道は、多分この2種が同時多発したものを隠していると思われます。私の見解はここまです、でわ




(エボラの検査キットって、ザイール株でもギニア株でも反応するのか?陰性の患者が発症するっていうことは、なんか相応の理由があると思うんだが)

いい質問です、今日コレを討議したのですが、先日の香港人は陰性→エボラ?(どっちの株は関係ない)ではなくて、検査自体が難しいのです。我々はウイルス検出率は25%程度と思っています。

な ぜなら公開されている情報から確定診断が非常に難しい病気であるし、インターフェロンや遺伝子検査をして、も3-4日かかります。更に、少しでも疑いがあ れば隔離し経過措置をとらなければなりません。そもそも、学会で公表されているエボラの情報自体が難易度が高く、アフリカの文明圏では不可能でしょう。香 港(日本も)ですら、脆弱度は高いとみています。
アメリカとロシアにしか頼むしかないですね。

アメリカは三重構造のクリーンルーム施設ですね、日本には存在しません、これでお察しください

私が言ったのはクリーンルームが3重構造の施設です。(レベル5-4-3での防壁)
これだと、仮に研究員がウイルスキャリアになったとしても、外側のレベル3ルームで隔離できるんです。日本ではまだソコまでの施設がないと言っているんですよ!

自然型ですから、アメリカさんやロシアさんに我々も、年内完成を期待するしかないんです
安倍さん予算ください。




(日本はまぁ無理として、欧州もやっぱり期待出来ないの?ドイツ人医師の方が亡くなったのと以前マールブルグでやらかしてピリピリしてるとは聞いたけど)

いい質問です
バイオセキュリティが一番高いのはアメリカです
レ ベル4がアメリカは6つあり、バイオテロ対策どころか人口型の開発の可能性もあります。次にドイツが3つあり、カナダ・フランス・イギリス・イタリアが2 つ、ロシアと中国は1つです。因みにアフリカ大陸では南アフリカ共和国が1つありますがレベル3と思われます、日本はレベル3が1つだけです、ですからエ ボラ対応できる施設はないです。

お値段は、一基100億?数百億円なので、すぐにはできませんし、公務経験10年未満の人間は立ち入りできません。(事実上学士者のみ)今からでも、ご考査ください
国会議員の方・・・


タンパク質と同化するエボラは消毒系は厳しいかもです
汗や垢はタンパク質なんで3-4日は精子と同じで存続します
一 類感染症(エンベロープ膜あり)だと80℃の熱湯で10分間で破壊できます、アルコール消毒でも20分間浸水で死滅可能ですね、じつは石鹸水だと1分以内 に膜を破壊できるんです。ですから、エボラはアルコールを吹きかけるよか、石鹸水を吹きかけたほうが早いんです。特に市販の洗濯石鹸はタンパクを壊す効果 は凄いのでいいかと思われます


エボラの大半はミトコンドリアの中に入り留まります。この段階でシャーレに入ったようなもので、増殖を迎えます。増殖した子エボラは血液中に入り単体で移動します。皮膚までたどり着いたモノは孫の代でしょう、

私の予測ですが、7-10日周期での増殖なら約2-3世代でのサイクルです。一回での増殖は1-10万かとおもいます。
つまり10万の3乗という天文学的な爆発的と考えています。

私 の予測ですが、ザイール株とギニア株の宿主はコウモリだと思います。特にコウモリは50年近く生きる種もあるので、このエリアの頻度が高いのです。しか し、サル、ネズミなどの複合っとしてその宿主たる耐性生物が生存している可能性もあります。日本の場合ネズミ(7年)が多いので、今からネズミを駆除して おくといいかもです。

アフリカの大都市に到達したそうなので、わかったことを少しお伝えします
一番怖いのはゲロです、次に怖いのはウンコです、マジメな話です。 私が伝えたいのは下水における繁殖能力が存在しているという観念です。コレが膜ウィルスの一番の脅威でした。東京の下水道局は2007年から処理能力が追 い付かず、東京湾に垂れ流しを1-3%しています。その結果、遊泳禁止になりました。つまり河川の汚染が今回の感染増大を促したのです。

転載元:
猛威を振るうエボラ出血熱に詳しい?ネット民が現れエボラについて解説、注目を集める



今回のエボラは旧エボラと新エボラの同時多発だったのか。
何だか作為を感じるね。


ところで、下線部にあるように、今回のエボラは、

・潜伏期間が長い(21日)
・アルコール消毒は意味ない
・毛穴を通しても感染する
・下水でも繁殖する


という点が、従来エボラと違う。
従来のエボラは、アルコール消毒が有効で、しかも下水による繁殖能力はないと説明されていた。
しかし、今回は違った、というか、もともとそういうもんだった?

しかも、従来のエボラは、感染が人から人へうつるに従って、徐々に毒性が弱くなるのに対して、今回のエボラは、感染が拡大しても、毒性が弱まる気配がない。これは一体どういうことか?

今回のエボラは、従来のエボラの弱点をまるで克服したかのような感じで、このままだと・・・

ひょっとして、ひょっとするかも知れない。
いわゆる世界的なパンデミックを引き起こすということ。




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シスさんちから転載しました。


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